毎日にちょっと自信をくれる

花アクセサリー作家のまいです。

 

 

 

いつも投稿をご覧いただき

ありがとうございます。

 

突然のお知らせになりますが、

この投稿をもちまして

「ブログの投稿」を中止いたします。

 

「制作」と「定期的な発信」の両方を

なんとかこなそうとしてきましたが、

現状の体力等を考えると

全てをこなすのは難しいと判断しました。

 

アクセサリーの制作と

「ミンネ」と「クリーマ」にての販売は

引き続き行っていきます。

 

今後の活動は、

・オンラインショップ

  ミンネ

  クリーマ

ホームページ

 

からご覧いただけます。

 

作ったものをたくさんの方に

見ていただいたこと、

また、長い間応援していただいたこと、

厚く御礼申し上げます。

 

アクセサリーショップ Qrara(クララ)

 

 

 

 

毎日にちょっと自信をくれる

花アクセサリー作家のまいです。

 

「どれもこれも似ててわからないなあ」

 

スーパーのドリンク売り場で

しばし立ち止まってパッケージを

凝視していました。

 

なぜかふらっと寄ったその場所で、

陳列されたスティックタイプのカフェラテ

のパッケージを見て、違いを一生懸命

考えています。

 

 

どれか買ってみたいのですが、

どれがいいか迷っているのです。

 

普段買わないものなので、

お気に入りのものや見知っているものは

ありません。

 

なにも前情報がないとなると、

その場にある商品のパッケージを見比べて

決めるしかありません。

 

「違いがわかるようで、パッとわかんないなあ」

と内心思いつつ、あれこれ眺めること数分。

 

あることに気づきました。

 

自分がパッケージの背景色で

カフェラテなのか、キャラメルラテなのか、

別のものなのか、

見分けていることに気付いたんです。

 

カップに注がれたドリンクの写真も

もちろん見ていますが、

背景がドリンクのイメージにぴったりな

色になっているおかげで探しやすく

なっているのです。

 

 

「色にイメージがある」というのは

どこかで聞かれたことがあるかもしれません。

 

色のイメージ通りに要素を配置すると、

相手にわかりやすく意図したイメージを

伝えることができる良い例だなと感じました。

 

ファッションにおいても、同じように

色を使ってイメージを伝えることができます。

 

イメージを上手に伝えられる、

つまり印象をコントロールできるようになると、

自分の意図通りのコーディネートができ、

一段とオシャレが楽しくなります。

 

Qraraでは、大人な雰囲気を出すのに適した

落ち着いた色味のアクセサリーを製作して

います。

 

 

たとえば、「赤ひまわりのポニーフック」は、

大人でシックな雰囲気に沿いつつ

色味で華やかさをプラスしてくれる

ことでしょう。

 

写真をタップすると、

オンラインショップの詳細ページへとべます。

 

下のバナーからオンラインショップにジャンプできます。

ミンネ

 

クリーマ

 

 

本ブログに記載されている全ての画像、図案、デザイン、テキストなどは、著作権を放棄しておりません。図案と酷似したもの、転写、制作(二次制作を含む)販売、使用、盗用を固く禁じます。

 

 

 

毎日にちょっと自信をくれる

花アクセサリー作家のまいです。

 

友達からプレゼントをもらった時。

 

 

ワクワクしながら袋を開けると、

包みには自分好みの色のリボンが

かけてあって、アクセントに

オシャレなシールが貼ってある。

 

ラッピングの様子を見ただけで、

自分のことを思って用意して

くれたんだと思い温かい気持ちに

なります。

 

 

Qrara(クララ)では、この度、

アクセサリーを発送する際のパッケージの

リニューアルを計画しています。

 

顔の見えないやり取りだからこそ

商品が無事に到着するのはもちろんの事、

受け取った方に喜んでいただけるような

パッケージにしたいと考えています。

 

たとえば、以前は、アクセサリーを

梱包した段ボール箱に直接ラベルを

貼って発送していました。

 

それでも問題はないのですが、

箱の開け口にテープを貼り付けるので、

箱を開けるときに開けにくくないかなと

感じていました。

 

また、配達中に雨等がかかって

しまった時の対策をすること、

小包全体の見栄えをより良くすること、

「待っていたアクセサリーが来た」とすぐ

わかるようにもしたいなと思っていました。

 

それで今後、箱を透明な袋に入れて発送する

方法に切り替え、宛名ラベルも差出人を

確認しやすい表記に変える予定です。

 

他にも、商品を梱包した箱の表面につける

ラベルを新たに作成しました。

 

 

 

住所を記載するのとはまた別のラベルで、

包みを開けた時にパッと目に入ってくる

箱の見た目良くするためのものです。

 

ラベルをデザインする際には、

ブランドのテーマである「花」をメインに、

図形の組み合わせを入れることで、

モードな雰囲気も出るようにしました。

 

実用的なものではありませんが、

目でも楽しんでいただけたらという考えから

制作しました。

 

ほんのちょっとしたことですが、

アクセサリーを手にしてくださった時に

「ワクワク」とか「うれしい」を

感じていただければと思っています。

 

✳︎発送方法によっては、

 従来通りのパッケージとなる場合がございます。

 ご了承ください。

 

Qraraでは、花をモチーフにした

ハンドメイドのアクセサリーを制作販売しています。

 

新作は、「赤ひまわりのポニーフック」です。

(タップすると商品ページにジャンプします)

 

詳細はオンラインショップをご覧ください。

 

下のバナーからオンラインショップにジャンプできます。

ミンネ

 

クリーマ

 

 

本ブログに記載されている全ての画像、図案、デザイン、テキストなどは、著作権を放棄しておりません。図案と酷似したもの、転写、制作(二次制作を含む)販売、使用、盗用を固く禁じます。

 

 

 

毎日にちょっと自信をくれる

花アクセサリー作家のまいです。

 

本当に美しいものは、

流行り廃りがないと感じています。

 

たとえば、植物のデザインなんかが

それに当たります。

 

なので、デザインの宝庫である植物を

じっくり観察して、長く愛用できる

アクセサリーのデザインのヒントを

探しています。

 

先日、親から立派なスイカが送られてきました。

 

 

有名な産地のスイカで、上品な甘みがしました。

 

シャリシャリとほお張りながら、

ひとつひとつ黒い種を除いているうちにふと

「スイカって何配色と言えるのだろう」

という疑問がわいてきました。

 

スイカに使われている色は、

よく見ると赤と緑だけではありません。

 

種が黒(白もあります)で、

皮と赤い実の境目の部分は白です。

 

赤と緑ならバイカラーですが、

白と黒も入っています。

 

こういう場合はどの配色方法に

当てはまるのだろうと考えつつ、

今度作る作品にどこか

取り入れられる部分はないか探しました。

 

スイカも植物の一種。

 

デザインもたくさん楽しみながら、

創作のヒントももらいつつ、

美味しくいただきました。

 

赤ひまわりのポニーフックを

オンラインショップにアップしました。

 

(画像をタップすると詳細ページにとびます)

 

以前のバージョンから改良し、

より大人っぽい雰囲気になりました。

 

下のバナーからオンラインショップにジャンプできます。

ミンネ

 

クリーマ

 

 

本ブログに記載されている全ての画像、図案、デザイン、テキストなどは、著作権を放棄しておりません。図案と酷似したもの、転写、制作(二次制作を含む)販売、使用、盗用を固く禁じます。

 

 

 

毎日にちょっと自信をくれる

花アクセサリー作家のまいです。

 

今年は花火大会を開催するのかな

と思い検索してみたところ、

「中止」の文字が画面に浮かんでいました。

 

久々に浴衣を着たいなとちょっと思って

いたのですが、まだ早かったようです。

 

でも、先日ラジオで

「夏のイベント、やります!」と言って

いるのも聞きました。

 

もしかしたら人によっては、花火大会や

その他のイベントに参加される方も

いらっしゃるかもしれません。

 

そんな夏のイベントに登場する「浴衣」。

 

 

今では色々な着こなしを楽しむ人が

増えました。

 

普段に使っているアクセサリーを

浴衣に合わせるなんてこともあります。

 

そんな時に役立つ、私流の色合わせの方法を

ひとつご紹介します。

 

今回ご紹介する方法は、

「アクセサリーを目立たせたい場合」

の色の選び方です。

 

まず、浴衣と帯に使っている色を確認します。

 

1番広い面積に使われているが地の色です。

 

使われている面積が1番狭くて、パッと目に

入ってくる目立つ色を探してください。

 

それが全体の中でアクセントになる

カラーです。

 

その色を使ったアクセサリーにすると、

アクセサリーにも目がいきやすくなります。

 

色味もできるだけ近いものが望ましいです。

 

たとえば「赤」なら、朱色っぽいのか、

深紅のような色かなどを見分けて、

近い色を採用すると良いです。

 

 

写真の例では、ネイビーが地の色で

(写真が切れている都合上、ネイビーの面積が

狭く見えます。ご了承ください)

1番面積が少なくて目立っているのが

イエローです。

 

そのイエローをアクセサリーの色として

選びました。

 

色をそろえると、普段使いのアクセサリーも

馴染みが良くなります。

 

浴衣の配色は様々ありますので、

必ずしも当てはまらないこともあります。

一例としてご活用ください。

 

 

オンラインショップでは、

フラワーモチーフのアクセサリーを

掲載しています。

 

下のバナーからオンラインショップにジャンプできます。

ミンネ

 

クリーマ

 

 

本ブログに記載されている全ての画像、図案、デザイン、テキストなどは、著作権を放棄しておりません。図案と酷似したもの、転写、制作(二次制作を含む)販売、使用、盗用を固く禁じます。

 

 

 

毎日にちょっと自信をくれる

花アクセサリー作家のまいです。

 

「モンステラの葉って

 オシャレな感じでいいな」

 

 

そう思って、

今の家に引っ越してきた時、

モンステラの鉢を購入しました。

 

モンステラは室内でもよく育ち、

部屋に彩を添えてくれています。

 

部屋の環境が合っているのか、

ほとんど手もかからなくて育てやすいです。

 

でも、よく伸びるゆえに、

時々植替えや剪定が必要になります。

 

剪定のやり方は色々あるかと思いますが、

うちで行っている方法のひとつは、

一度根本から切って、

残った株の部分から芽が出るのを待つ

というものです。

 

前回の時も、この方法で剪定しました。

 

大体うまくいくのですが、

今回、ひとつの株が元気がありません。

 

時間が経った今でも、

小さな葉っぱ一枚がやっとつくくらい。

 

しかも、だんだん元気がなくなってきて

枯れそうになっていました。

 

「この株は枯れてしまうのかな」

 

残念に思いながら葉の根元を

よくよく見てみると、

キレイな黄緑色の部分を発見。

 

なんと新芽がついていました!

 

(ちょっと大きくなってからの写真です)

 

今までモンステラの新芽は沢山見て

きましたが、この頑張って出てきた

小さな新芽は、見ているだけで沢山の

元気をくれている感じがしています。

 

 

 

そばを通るたびに「元気に育っているかな」

と見て確認していて、しばらくの間、

成長を観察するのが楽しみになりそうです。

 

私は普段アクセサリーを作っていますが、

それは、アクセサリーを通して生活の中で

こんな感じのちょっとした彩を

味わってほしいと思っているからです。

 

 

小さな「うれしい」をお届けできれば

と思っています。

 

上の写真は、「赤ひまわりのポニーフック」です。

こちらはまだショップには掲載しておりません。

近日中に掲載できれば、と思っています。

 

そのほかのアクセサリーは

オンラインショップにてご覧いただけます。

 

 

下のバナーからオンラインショップにジャンプできます。

ミンネ

 

クリーマ

 

 

本ブログに記載されている全ての画像、図案、デザイン、テキストなどは、著作権を放棄しておりません。図案と酷似したもの、転写、制作(二次制作を含む)販売、使用、盗用を固く禁じます。

 

 

 

毎日にちょっと自信をくれる

花アクセサリー作家のまいです。

 

 

「センスがあるね」

 

そう言われて嫌な気分になる人は

あまりいないと思います。

 

私も色々モノを作っては人に見せたり、

プレゼントしたりしているなかで、

「センスが良い」と褒められると

ちょっと背伸びしたい気持ちになりました。

 

でも、次の瞬間、ふと思うのです。

 

「センスって何だろう」

「どうやったらセンスはもっと

 磨けるんだろう」

 

そんな疑問を長い間考えてきました。

 

センスの正体がわからないと、

能力の鍛え方も分からないからです。

 

考えていく中で見つけた、

ひとつの「考え」を動画の中で紹介しています。

 

 

 

動画内で作成しているのは、

赤ひまわりのポニーフックです。

 

近日オンラインショップに掲載予定です。

 

 

下のバナーからオンラインショップにジャンプできます。

 

 

 

本ブログに記載されている全ての画像、図案、デザイン、テキストなどは、著作権を放棄しておりません。図案と酷似したもの、転写、制作(二次制作を含む)販売、使用、盗用を固く禁じます。

 

 

 

毎日にちょっと自信をくれる

花アクセサリー作家のまいです。

 

 

最近、眉メイクに凝っています。

 

というのも、最初、

どうも眉が濃くなりすぎな気がして

気になっていたんです。

 

気にしすぎかもしれませんが、

でも一度気になりだすと

鏡を見るたびにずっと気になります。

 

もう少し眉の存在感を薄くするには、

眉マスカラで色を薄くすればいい。

 

解決方法は知っています。

 

でも、すぐに実行しなかったのには

訳があります。

 

昔買った眉マスカラは

なかなか落ちなくて、

結構大変だった記憶があるんです。

 

今はもっと使いやすくなっているとは

思うものの、昔の記憶がジャマをして

使う気になりませんでした。


 

そのまま時間が経ったある日、

ドラッグストアで落としやすいという

文言が書かれた眉マスカラを発見しました。

 

色もまあ、大体OKだったので

早速買って家で試してみました。

 

思惑通り、ほわっとぼかしたような眉が

できあがります。

 

顔を洗ってみたところ、

昔のように取れなくて苦労するなんてことは

ありませんでした。

 

「なんだ、こんなに使い勝手がいいなら

もっと早く使えば良かった」

 

鏡でチェックしながらうなずきました。

 

デザイン面だけでなく

機能面でも充実していた方がいいのは、

アクセサリーだって同じだと思います。

 

 

 

せっかく気に入っても、

使い心地など良くなかったら

出番が減ってしまうと感じるのです。

 

だから私は、アクセサリーを作る時に

重さやアレルギー対策など、

つけ心地を良くする為にできることを

盛り込むようにしています。


 

写真の「紫陽花のドロップピアス 2way」は

片方約3gと、つけているのを忘れるような

軽さです。

 

オンラインショップは再開しました。

詳細は、オンラインショップにてご覧ください。

 

 

下のバナーからオンラインショップにジャンプできます。

 

 

 

本ブログに記載されている全ての画像、図案、デザイン、テキストなどは、著作権を放棄しておりません。図案と酷似したもの、転写、制作(二次制作を含む)販売、使用、盗用を固く禁じます。

 

 

 

毎日にちょっと自信をくれる

花アクセサリー作家のまいです。

 

雑誌の読み放題アプリを眺めていたら、

ジェルネイルの特集に目が止まりました。

 

 

 

2、3年前に初めて自分でやってみて

「おもしろい!」と思ったものの、

やめてしまったていたんです。

 

ものすごく爪がボロボロになってしまったのと、

凝ったアートをするにはもっと知識が必要だ

と感じたからです。

 

でも、ネイルを塗るのは昔から大好き。

 

気がついた時には、

ジェルネイルを特集したページをタップして

いました。

 

その特集は、ただデザインを載せているだけ

ではなく、デザインを分類して、それぞれの

レシピや道具を掲載していました。

 

デザインひとつづつ、道具と説明を照らし合わせ

ながら頭に叩き込むように読み込みます。

 

一通り読み終わったら、早速道具を

出してきて、今あるもので応用してできそうな

デザインを作ってみました。

 

 

まだ練習の余地はたくさんありますが、

模様を作るセオリーが少しわかって

きました。

 

出来上がった爪を何度も何度も

角度を変えて眺めている自分に気付きます。

 

キレイなものを作るには、「作り方の知識」と

「道具や材料」の両方を揃えることが大事だと

感じています。

 

それは、ジェルネイルに限らず、

オシャレでもなんでもそうだと思います。

 

普段私は、オシャレに使いやすい

「道具や材料」を提供できればいいなという

思いからアクセサリーを作っています。

 

(画像をタップすると商品詳細ページにとべます)

 

それぞれの描いたスタイルを作るのに、

アクセサリーを役立てていただければ

とても嬉しいです。

 

写真は、

「紫陽花のドロップピアス 2way」です。

 

ただいま、ショップは臨時休業中ですが、

詳細はご覧いただけます。

↑ショップ再開しました。

 

 

下のバナーからオンラインショップにジャンプできます。

 

 

 

本ブログに記載されている全ての画像、図案、デザイン、テキストなどは、著作権を放棄しておりません。図案と酷似したもの、転写、制作(二次制作を含む)販売、使用、盗用を固く禁じます。

 

 

 

毎日にちょっと自信をくれる

花アクセサリー作家のまいです。

 

 

「買ってきた花を

ちょっとでもステキに飾れないかなあ」

 

 

せっかくなら見栄え良く飾って、

たくさん楽しみたいものです。

 

「キレイに見せる要素」はたくさん

ありますが、花もファッションと同じく

「色」をそろえることが重要なポイント

だったりします。

 

たとえば、こちらは先日届いた

芍薬のブーケです。

 

 

芍薬の花は白のみで、

周りにグリーンの小さいバラのような花と、

葉っぱのグリーンでできています。

 

全体の雰囲気をシックに仕上げたいな、

と思いながらスタイリングを考えました。

 

というのも、白とグリーンのブーケは、

捉え方によってはかなりシックだとも

取れるからです。

 

色で言うと、白と黒みたいな感じ。

 

もちろん他にも印象はあると思いますが、

今回はこれに決めました。

 

そこから考えて、

花を入れるペーパーバックや布の色を

モノトーンでそろえました。

 

 

色のついている花だったら、

目立つ色を拾って使ってもいいと思います。

 

こんな風に、花と花瓶、

できればその周りに置くものの色を

そろえると、いつもより一段ステキに花を

楽しめることでしょう。


 

普段は、フラワーモチーフのアクセサリーを

制作しています。

 

ただいまショップは臨時休業中ですが、

閲覧は可能です。

 

下のバナーからオンラインショップにジャンプできます。

 

 

 

本ブログに記載されている全ての画像、図案、デザイン、テキストなどは、著作権を放棄しておりません。図案と酷似したもの、転写、制作(二次制作を含む)販売、使用、盗用を固く禁じます。