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2ヶ月で3着。

 

コロナウイルスで騒然としていたここ約2ヶ月、

上下3着ずつの服を着回す

チャレンジをしていました。


 

わたしは服が大好きで、

ついついあれもコレも買ってしまう方です。


 

少ない服を着回す生活に憧れてはいましたが、

なかなか実行できずにいました。


 

デニムも履きたいし、

ブラックのワンピースも好き。

 

赤い靴もあったほうが

コーデの幅が広がるし、

定番のバレエシューズは欠かせない。


 

コーディネートが好きなので、

素材はあればあっただけ面白いのです。


 

でも、

「少ない服を着回すチャレンジ」

をやってみると、

メリットがたくさんある事に気づきました。


 

朝の支度が早い。

気に入ったコーデを何度も着られる。

服が少なくて場所を取らない。

など。

 

それでも、

ただ何となく同じ服を着ていると飽きるので、

工夫したことがあります。


 

小物を使って

コーデに変化を持たせることです。

 

 


 

スカーフ 、ピアス、指輪、ヘアアクセサリー を

数個ずつ用意し、

気分で組み合わせを変えました。

 

小物を変えると、

服は同じでも印象が変わります。


 

アクセサリーは数があっても、

服ほど場所を取らないのも

いいなと思いました。

 

 

 

 

スカーフ は結び方ひとつで見え方も変わるし、

ヘアアクセサリー にもできるので

重宝しました。


 

「おしゃれの達人は小物使いが上手」

 

昔、どこかで聞いた言葉は

その通りな気がしました。


 

今度、スカーフ の結び方も載せてみようかな。

 

 

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ブーケというと、

豪華なウエディングブーケとか、

街の花屋さんで売っている

ミニブーケを思い浮かべるかもしれません。

 

花いっぱいで

見栄えのするブーケもステキですが、

もしかしたら日常になじむのは

こんなブーケかもしれません。

 

先日作った雑草ブーケです。

 

 

 

草取りした後の草の山から抜き出した

花と草で作りました。


 

雑草でブーケを作るポイントのひとつは、

面白い形の植物を探すことです。

 

いわゆる普通に葉っぱ型の植物だけではなく、

「コレは他にないな」

と思う形のものを入れます。


 

今回は、スズメノカタビラとコバンソウです。

(名称は違ったらすみません)

 

それに、雑草で咲いているポピーの

花が咲いた後の部分です。


 



↑スズメノカタビラ
 

変わった形の植物が、

花や細長い葉を際立たせてくれます。


 

実際、雑草のブーケは、

飾ってみると

あまり長持ちしない時もあります。


 

でも、

テーブルにちょこっと花があると、

いつもの食事も場が華やいで会話が弾む、

そんな気がします。





 

 

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そもそも、洋服をコーディネートする時、

どうやって考えたらいいのだろう。

 

以前の記事で、

「ピンクのカットソーに合わせる

スカートを探して欲しい」

という依頼を考えてきました。

 

以前の記事はこちらから

 ・コーデに迷ったら、「3」を意識すればキレイにできる

 

 ・制限があればいつもよりキレイに決まる

 

 


 

その時にも使った、

簡単に組み合わせる方法のひとつを

ご紹介します。


 

ピンクなどの色味のあるのカットソーには、

 

白、黒、グレー、ベージュ、ブラウン、

などのベーシックな色

 

のボトムスと合わせると、

 

ごちゃごちゃした印象になりにくいです。


 

色味のある色のトップスに、

色味のある色のボトムスを合わせるより

失敗が少ないです。


 

ベーシックな色は、

色味が少なく、

他の色と合いやすいからです。

 

色味のある色の服と合わせるものに困ったら、

ベーシックな色を候補に出して

合わせてみてください。

 

 

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「物作りする人って、

ハギレとかパーツとか、

捨てないで取っておくよね」


 

わたしは小さい頃から、

包装紙でも、コルクの栓でも

「作品に使えそう」と思ったら

捨てずにとっておいています。


 

みんなそんなもんだろうと、

気にも留めていなかった習慣ですが、

ある時、上のように言われてハッとしました。


 

先日、

草むしりの後にできた草の山を見つけた時も、

草をチェックして、

いくつか引っ張り出しました。

 

 

 

 

 

 

それを束ねて、

野の花ブーケを作りました。

 

 

 


 

もうすぐ捨てられる雑草でも、

組み合わせ次第では

部屋に飾れる花飾りになります。

 

 

 

 

 

 

草でもハギレでも、

作りたいものを

今ある素材で

バランスよく組み合わせる。


 

頭を使う作業ですが、

アイディアがピタッとハマるといつも

自分でも「おお!やった!」と声をあげます。

 

 

 

野の花ブーケのコツはまた書こうかな。

 

 

 

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朝のテレビを見たら、

「おうち時間」や「巣ごもり」

の特集をやっていた。

 

どうしたら

外出できない今の時期を

うまく乗り越えられるか。

 

コレはまさに、今みんなの関心事だ。


 

私は約10年、

病気のために

あまり外に出られない生活をしてきた。

 

必ずしも

望む時に、望む場所に行けるとは限らない生活を

ずっと続けてきた。

 

もともとは外出が好きだったので、

最初は

自由を奪われて鳥かごに入れられている

鳥のような気分だった。

 

でも、

「状況は変えられないんだから、

今できることをしよう」

と考え方を変えた。


 

そこではじめたのが、

家の中の様々なものの

見た目を美しく整えること。


 

 

インテリアを整えたり、

家でもおしゃれしたり、

テーブルを花で飾ったり、

写真の腕を磨いたりした。


 

どの分野でも

「どうやったらもっと綺麗に見えるか」

 

とか

「思い通りの見た目に仕上げるには」

 

をひたすら追求した。


 

家でもお気に入りのスカーフを使ったコーデに身を包んだり、

満足のいくインテリアができた部屋で過ごしていると、

気分が上がった。


 

 

 

 

今の私だってそう悪くはない、

と自信にもなった。


 

見た目を整えることには

大きな力があると感じた。


 

だから私は、

「美しく整えるためのコツ」を発信したり、

「美しく装うために使えるアクセサリー」

のお届けを通して、

 

ストレスや制限のある状況でも、

より快適に生活していく

お手伝いができればいいなと思っています。

 

 

 

 

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