毎日にちょっと自信をくれる。
アクセサリー作家のふじおかまいです。




2度目の非常事態宣言が出た。

前回ほどではないのかもしれないけれども、
今、日常を普段着で過ごしている人は多いかもしれません。

もともと家で家事をする時間が長い人、
家で仕事をしている人、
今は、テレワークをしている人、
家で授業を受けている人もいるかもしれません。

最初のうちは、普段着なんだから恰好なんてなんでもいい、
と思えるかもしれませんが、
「なんでもいい」を続けていると、
段々自信までなくなってくる可能性だってあります。

だから、長い時間、家で普段着で過ごすときも、
ちょっとだけオシャレするとか、
きちんとすることをおススメしたいです。



とはいっても、家で「ジャケットを着る」のは
堅苦しいかもしれないので、
耳元だけオシャレするのもいいかもしれません。

ジーンズをはいていても、
作業用のTシャツを着ていても、
耳元がオシャレなのは全然ありだと思います。




そんな時に気軽に使ってほしいという思いから、
ピアス、イヤリング、イヤーカフを製作しています。





1月15日(金)20時~ ミンネにて

●イヤーカフ(4種類)
●ピアス(2種類)
●イヤリング(2種類)

の販売を開始します。
ミンネへのリンクは下のバナーから。

毎日にちょっと自信をくれる。

アクセサリー作家のふじおかまいです。 

 

 

昔、日本語の文章を英語にする仕事をしていた。

 

これだけ聞くと、

華やかな仕事の様に聞こえるかもしれない。

 

けれども、一語一語辞書を引いて、

言いたいことと単語の意味があっているか確認したり、

記号ミスがないが指差しながら確認するのは、

とてつもなく地味な作業だ。

 

これをずっと何十ページもこなしていく。

 

頭は常にフル回転なので、

体力もいると感じていた。

 

そんな仕事の中でも、密かに好きだったのが、

「キレイな書類」を作ること。

 

「キレイな書類」とは、

要求されている仕様通りに仕上げ、

言葉の抜けや重複もない、

整った状態になった書類のこと。

 

いつもできたわけではないけれど、

ひとつひとつ確認していく細かい作業は

割と面白かった記憶がある。

 

書類を仕上げる作業は、

作品を作る作業に似ているなと最近思う。

 

 

細かな部分を逃さずきちんと処理すると、

出来上がりが断然キレイになる。

 

たとえば、プラバンに着色したら、

綿棒を使って小さなはみ出しを拭きとります。

 

プラバンは縮むと色素が凝縮して目立つので、

力を入れてゴシゴシこすって消します。

 

出来上がった時の小さなシミを

なるべく作らないための、小さな努力です。


 

今回は前回と打って変わって、

白と黒をメインの作品を作っています。

販売開始の際はまたお知らせします。

 

毎日にちょっと自信をくれる。
花・アクセサリー作家のふじおかまいです。

「もっと伝わる写真を撮りたい。」




年末年始の休みで考えていたことのひとつは、
写真の撮り方をいかに改善するかです。

写真の撮り方といっても
単に「キレイに写す」のではなくて、
主役のアクセサリーの魅力をどうやって引き出すか
考えていました。

カメラの操作や設定というよりは、
「スタイリング」という
写すモノの配置や色使いの分野です。

作品を撮影するときには、
画面の画をすべて自分で作り出します。

作品と一緒に何を置くか、
背景は何色にするか、
ひとつひとつ考えて配置していきます。

何をどのように置いても自由ですが、
その反面、失敗すると何が言いたい写真なのか
わからなくなってしまうこともあります。

だから、カメラの操作ができるのと同じくらい
スタイリングを考えることは重要だと
考えています。


今の私の写真は、
あえてプレーンな状態で撮っています。




シンプルもいいのですが、
もうちょっと背景に物語が透けて見えるような
写真もあった方が、見ていてわかりやすいし
楽しいのではないかなと感じています。

作品の方向性や、
これからの計画を全部書き出して、
そこからどんな画面を作っていくかを練っています。

今年がんばってみようと思っている分野です。
今年もまたお付き合いいただけたら、幸いです。

 

毎日にちょっと自信をくれる。

 花・アクセサリー作家のふじおかまいです。 

 

金属アレルギー対応のイヤーカフを作ろう。

 

 

 

ピアスともイヤリングとも違う、

耳の軟骨に引っ掛けたり、

挟んだりして使うイヤーカフは、

最近人気のアイテムです。

 

自分でイヤーカフを試作して

使い心地を試しているのですが、

とっても軽いつけ心地で使いやすい

アイテムだなと感じました。

 

 

 

とくに、アクセサリーはつけたいけど

重たいのはイヤという方には

ぴったりだと思います。

 

自分自身も重いアクセサリーがイヤなので、

これはイイと感じました。

 

さらに私は、アレルギー持ちでもあるので、

イヤーカフの金具はアレルギー対応の素材を

使おうと思っていました。

 

ところが、なかなか思い描いたような

金具は見つかりませんでした。

 

単純にリサーチ不足なのかもしれませんが、

かと言ってずっと探している

わけにもいきません。

 

そこで今回は、

イヤーカフの耳を挟むクリップ部分は、

プラバンとレジンを使って自作しました。

 

 

 

作ってはつけ心地を試し、の繰り返しをしながら、

ちょうどいいと思われる大きさの

C型のクリップを作りました。

 

金属アレルギーの方や、

軽いつけ心地がお好みの方に

お試しいただければ嬉しいです。


 

イヤーカフ、ピアス、イヤリングのページを

ミンネとクリーマに作りました。

 

バナーのリンク先ページの中ほどに、

ミンネとクリーマへのリンクがあります。

毎日にちょっと自信をくれる。

 花・アクセサリー作家のふじおかまいです。 

 

 

 

ベーシックな色が使いやすいアウター。

 

外出する時、黒のダウンジャケットを

羽織ったら全身黒っぽくなってしまった

なんて事がことが時々起こります。

 

そんな時は、マフラーとアクセサリーを

鮮やかな色味のものを使うようにしています。

 

 

たとえば、写真にあるような

ハッキリした色のアクセサリー。

 

 

 

 

 

これだけでも顔周りが明るくなります。

 

 

 

イヤーカフ、ピアス、イヤリングのページを

ミンネに作りました。

クリーマはもう少しお待ちください。

 

リンク先ページの中ほどに、

ミンネとクリーマへのリンクがあります。

 

 

花・アクセサリーショップ Qrara(クララ)