とある宗教的思想団体の更新を目にします。
そこではいつもの講師が寝言のような念仏を唱えています。
今しかない、今すぐにと言いながらも一定数集まると変わり始めると言い始めます。
それはいつなのだ?といつも疑問に感じます。
ようは、願望を言葉にし書き出しているのだと感じます。
自身らの行う宗教的思想なものを世界へ広げ、世界を変える、的な思想は
思うようにいかない、今だ!直ぐに!といいつつも未だ彼らのいう世界観は成し遂げられていないようです。
ブログを見るたびに、意見はころころと変わり、今を言い訳にし、次へつなげるような方式で言葉を並べています。
単純な方はその方式でなるほど・・なんて思うかもしれませんが
10年以上、今だ!今しかない!が続いて
未だ一定数に達していない現実を知るべき
また、世界を変えるとか救世主になろうと思い、宗教的思想のものをやっている人間は殆どいないことでしょう。
講師の熱量に合わせている、「そうなのか」「そうなんですね」と話を聞いているに過ぎないことでしょう。
もし、そうでなければ、世界を変える活動を行っているはずです。この宗教思想のものやる以外にです。
また、親からの愛に対しての葛藤を描いている講師もおります。
正直、幼稚な思考まで知識を下げ、根源に触れる、
親がいるから私がいる、などという当たり前な部分に対し「気づき」のように発信しています。
また、親の愛を子が理解するのは随分後の話なのです。生きている間は正直気づけない方もいることでしょう。
また、最後まで憎しみを持ったままの方もいることでしょう。
私が思うに、それぞれの環境があるのだと思うのです。全てにかかわり、これさえあれば奇跡が起きる、親の愛を理解できる
というのは少々調子のいい話だと感じます。
よく考えるのです、自身の存在についてです。
過去は関係ないと〇〇〇は言いますが、過去を振り替えさせ親との絆を復活させようとする。
ようやく父の愛に気づけた・・・なんてのは今まで当たり前を当たり前ではなかった、と気づけていないだけなのです。
父親というのは大きな存在です、かつ、縁の下の力持ち的な存在なのです。
父の愛は大きすぎて見えないものなのです。
それが男と女の違いでもあり、父と母の違いである。
そこにくだらないうんちくなどは必要としてないし、有料でお金を払ってまで知るようなことではないのだ
話は戻りますが、「外国での特許を」騒ぎ立てているようですが・・
この話は日本人しか知らない話で数千人程度の知名度だとある講師は語ります。
随分と矛盾が発生していると感じないでしょうか?
数千人というのも最早大げさな数字であると感じますが・・
ブログのいいね!の数、動画の再生回数、を見ていると大したことはありません。
以前も書きましたが、ブログのいいね!は「ほぼ同業者」のいいね!ばかりなのが現実です。
ここにそのような類の方からいいねをいただくこともあります。
そういう私も〇〇〇の講師のブログをたまに見ます。
最早、高齢者講師のブログはお笑いの領域なのかな?と感じるほど内容が逝かれています。
あれを本気で書いているとしたら病気なのだと感じます。精神病、洗脳の領域なのだとです。
このブログに対し、異論を唱え荒らし行為をした方もいましたが・・
その方も「病んでいる人」という風にしか見えませんでした。
新型コロナワクチンではありませんが・・打つのが当たり前、と思わせる世界状況。
これは世界的洗脳に近いと感じます。
〇〇〇は規模こそ、知名度こそ、信頼性こと小さい、少ないですが・・
これをやれば、変われる、奇跡が起きる、と大げさにやりすぎと感じます。
そうでなかった場合の補償はするのか?、しないのか?と聞かれると・・補償はしません。
投資したお金は一円も返ってきません。
ブログを読んだ後、動画を見れば効果が上がるとか・・失笑ものです。
その前にそのヘアースタイルなんとかしろ、としか感じません。
アセンションを語るブログは山ほどあります、また五次元、新次元テクノロジー、など語るブログも山ほどあります。
いじめ、不登校、引きこもり、愛の欠乏間、夫婦間の問題、男女間、このような事を題材としているビジネスはネット内に沢山あります。
つまり、これでなければいけない。というのは無いのです。
むしろ、このようなものに頼らなければいけない、ということもないと言い切れることでしょう、
ワクチンと一緒で個別の判断なのだと思いますが・・・
どうなのでしょうね・・こんなものをやって、自身に負荷をかけ幸せなのでしょうか?
ブログを読んでいるだけで、シェアするだけで、奇跡が舞い込むなんでバカな話を信じている人はいないと思いますが・・
〇〇〇のおかげで・・と思っている方、そうではないのです
切っ掛けはそうだとしても、己の選択肢の選び方なのです。
落ち着き、感情的にならずに、よく考えるだけで良いのです。
実はそんな簡単な事なのだと気づくべきと感じます。