地クラブのウェッジが熱い! | QPゴルフブログ
2013年01月29日(火) 11時39分06秒

地クラブのウェッジが熱い!

テーマ:ウェッジなお話し

どこまでをそう呼ぶか?ってところで悩んだりするワケですよ。ね?



地の物なんて言葉があって、地元で獲れた〇〇は美味い!みたいな表現だったり・・・


QPみたいにもともと色が黒いヤツをジグロなんて言ったりするワケですが。小さい頃はエマニエル坊やにクリソツ。




今回ご紹介するブランドは、もはや地クラブという枠では到底収まらないくらいに有名になったブランドなんで、地クラブと呼ぶ事が適切ではないかと思いますが・・・





一般メーカーさんよりも少数ではありますが、その分小回りが利く接客で、あらゆるニーズに対応するブランドだからこその発想が生きる様々なモデルは秀逸!



普段はドライバーに目が行きがちですが、今日はウェッジをご紹介したいと思います。

















まずはコチラ↓













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さんは有名だから地クラブって感じじゃありませんな・・・


巨匠 増田雄二さんの息づかいが聞こえてきそうなほどに魂のこもったクラブがウリです。











やっぱり雄二さんといえばジャンボさんとのタッグ↓













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グースネックのウェッジを作らせたら日本一・・・いや世界一かもしれません。



フトコロの包みこみ感が秀逸!


どんなところからでもボールをクリーンヒット出来そうな顔作りは他に類を見ません。





この辺がよく考えられてるなぁ・・・っという点ですが↓













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研磨痕が残ってるのですが、こういうのってそのまま残しておくと水分が溜まってサビやすくなりますよね?


んでも研磨痕ってのは残ってるほうが摩擦が大きくなるので、スピン量としてはサビずに残っててほしいもの!


このウェッジはソフトステンレスを削り出してるので、一切サビません!



もともとのウェッジの機能を損なわずに、いつまでも良いパフォーマンスを維持するには良い素材なんですね。



う~ん・・・考えてるなぁ・・・




実際の機能もスピン性能に特化しており、ボールをつかまえてスピンをかける典型例!


この辺はグースの強みと言わざるを得ないでしょう。






















さてお次は↓






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さんのウェッジであるアルコバッサです。





このウェッジも面白い発想の元に生まれたウェッジでして・・・↓







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特殊なソール形状で、リーディングエッジ部分とバンス部分に段差が出来ております。


こうすると、普通にアドレスしてもリーディングエッジは地面に着きません。


っということは地面に刺さらないウェッジって事なんスね!




しかもこのウェッジ推奨の打ち方は↓







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ヒール側のソールも平らに落としてあるので、開いて打つ事を推奨しております。


このままダフらせて打てば勝手にボールを拾ってくれて、楽にアプローチが出来るオートマウェッジってワケなんですね!


う~ん・・よく考えてる・・・



















こちらはというと↓













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さんのウェッジであるPGウェッジ!






このウェッジはボールの拾いやすさに特化しており↓








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ストレートネックながらグースネックのような懐の深いフォルム。


ボールを包むイメージが出やすいモデルでして・・・





一番秀逸なのが↓







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このバンス形状です!


山なりにソール中央が出っ張っており、どんなアングルからクラブが入ってきても、この山が受け止めてくれて深く刺さりません。


これはテストの結果かはたまた熟練工の腕か定かではありませんが、クリーンヒットした時にこのソールが地面をしっかり押さえてくれるのでボールをフェースに乗せてる時間が長くなります。


テーラーメイドさんのAWTウェッジも同様の効果が期待出来るウェッジですね!


今時ウェッジのスピンテクノロジーを強く感じます。

















さて最後ですが↓









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このウェッジはあまり知らないと思いますが、岡山県から派生して、今密かな話題になってる



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であります!






このウェッジの最大の特徴はアドレスのしやすさにこだわった仕掛け↓









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今まで見たウェッジの中でもかなり丸みを帯びてる形状ですね。


トウラインが逃げて見えるので↓








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開いてアドレスしても全く違和感がありません。


どういうアプローチをしようと思っても自然とクラブと同調出来る、いわば感性に訴えかけてくるウェッジという印象でしょうか?






それで・・・実際に打ってみるとホント驚くんですけど、びっくりするくらい芯に当たるんですよ!


たぶん重心の位置を感じやすい設計になってるんでしょうね。



以前、フォーティーンの竹林さんとお話しをさせていただいてた時に 『人間は重心を感じる生き物、見た目から重心位置を判断出来るからいきなりバランス良く物を持てたり、しばらく使ってなかったトンカチでもクギが打てるんだよ』っとおっしゃってました。



このウェッジからはそんなイメージする重心と実際の重心が同じく感じれるような気がムンムンします!










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ソール形状にもこだわってますね。


ヒール側とトウ側を大胆にグラインドして接地面積を少なくして抜けを良くしてます。



今後ひょっとしたらもっと有名になるウェッジかもしれませんね!














みなさんはどんなウェッジを使ってますか?


今のウェッジに不満があったら、こだわりのウェッジ展開をしてる地クラブのウェッジにも目を向けてはいかがでしょうか?


はっきりとしたこだわりがご自身にマッチすればアプローチが得意になることウケアイですよ!










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