バタークリームケーキ その42 「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」 | きょうは休肝日?

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すでに休肝日は諦めているのだが、いまさらブログタイトルを変えられない

「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」は、フランスでパティシエ、ショコラティエとして高い評価を得た青木定治氏の店。

拠点はパリだが、日本にも5つのブティックがある。今回は手近な渋谷ヒカリエに入っているブティックで購入した。東京4店舗目の店だ。

 

バタークリームのケーキが目当てなので、この日購入したのは「バンブー」

 

サダハル・アオキのケーキでまず特徴的なのは、その姿形。スタイリッシュで実にきりっとしたフォルムだ。この「バンブー」もシンプルながら美しい。

 

バタークリームとガナッシュ、生地を幾層にも重ねた「オペラ」の一種といえるお菓子だ。

抹茶のバタークリームはとても優しいし、生地も上品だが、ともに抹茶の味と香りは思っていたよりは控えめ。全体にガナッシュの味が立っていて、抹茶味を期待する向きにはやや肩すかしかもしれない。

抹茶に慣れていない外国人などには適度な程合いなのかもしれない。

 

この日、もう一つ買ったのは、「シュー・ア・ラ・クレーム(シュークリーム)」だ。もちろんバタークリームのケーキではない。これがなかなかいい。

生地はやや薄めながらパイのような食感でバターの香りも優しい。たっぷり入ったクレームパティシエールは、甘さは控えめだが、バニラビーンズの香りが利いたねっとり濃厚なもので、香ばしい生地によく合っている。

 

ちなみに「バンブー」の値段は税抜きで825円。「シュー・ア・ラ・クレーム」が482円。かなりいい額ではある。

 

「バタークリームケーキ」一覧は

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