バタークリームケーキ その38 「カー・ベー・ケージ」 ~ 室町砂場 赤坂店 | きょうは休肝日?

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すでに休肝日は諦めているのだが、いまさらブログタイトルを変えられない

バタークリームケーキのシリーズに登場するお菓子屋さんは大別すれば、おおむね3タイプ。

フランス風のケーキを主体とするいわゆる「パティスリー」、

長く愛されつつける「老舗ケーキ屋さん」、

そしてドイツ、オーストリア、ハンガリーなどの「欧風伝統菓子の店」

だ。

 

昨日訪問した赤坂の「カー・ベー・ケージ(K-B KEIJI)」は3番目のタイプ。

1972年創業のドイツパンとお菓子の店だ。

「K.(カー)」はKonditorei(菓子店)の略、「B.(べー)」はBackerei(パン屋)の略、「KEIJI」はご主人の名前だという。

 

この店にもバタークリームを使ったお菓子があった。バタークリームの量はささやかだが…。

 

「バームクーヘンデセアー」

バームクーヘン状の生地とバタークリーム、ホワイトチョコレート、マジパンにほんのりラム酒の香り。素朴だがバターの風味の生きた好ましいお菓子だ。

 

「チョコシュニッテン」

チョコレートに果実のピール、ナッツ類、マジパンが練り込まれたお菓子。存外にしっとりしている。バタークリームはコーティングしたチョコの内側に。

 

どちらも派手さはないが、なかなか味わい深い。

 

「カー・べー・ケージ」ではそのほか「ミートパイ」と「プレッツェル」も購入。

 

「バタークリームケーキ」一覧

https://ameblo.jp/qpkokko71922/theme-10105160116.html

 

 

カー・ベー・ケージ」で菓子を購入後、夕飯にはやや早い時間だったが、すぐ近くの「室町砂場 赤坂店」で軽く一杯やることに。

室町の「砂場」には時折寄るが、この赤坂の店にはもう20年近く来ていない。

 

突き出しは生姜の香りの利いた「浅蜊」の炊きもの。

酒は「特撰 菊正宗」の冷や(常温)。

そのほかのつまみは

「生海苔」に山葵をまぶし醤油をちょっと付けて。

「焼き鳥」はあまり甘くないタレで。

 

いつも「砂場」では仕上げの蕎麦は名物の「天もり」ないし「天ざる」なのだが、昨日はふと思いついて、なんとこの年齢なって蕎麦店で初めて注文する「月見」に。

「かけ」がうまけりゃ、どうやっても種物はうまい。そば湯の力も借りてつゆまで完食。

この間にそば焼酎「那由多の刻」のロックももらってほろ酔い加減で店を出た。

 

「室町砂場」については

https://ameblo.jp/qpkokko71922/entry-12034491308.htmlをどうぞ。