バタークリームケーキ その36 「バッケンモーツァルト」  | きょうは休肝日?

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すでに休肝日は諦めているのだが、いまさらブログタイトルを変えられない

東京や神奈川、埼玉などには、まだまだ探せばバタークリームケーキがあるはずだが、そろそろ東京近辺以外のものにも手を伸ばそうかと思う。

ただし、そうなるとお店に直に行って購入とばかりはいかないだろう。

たびたびそのための旅が出来るわけでもないので、通販やデパートなどの催事頼みということになる。

 

今回催事場で買ったのはチーズオムレットでお馴染みの広島「バッケンモーツアルト」「ケーク・オ・ブール」。まさにその名の通りバター(ブール)のケーキだ。

 

丸の内の「エシレ・メゾン デュ ブール」のバタークリームケーキ「ガトー・エシレ」を連想させる外観をしたケーキだが、こちらは広島の地元産のバターを使っている。

 

 

たっぷりのバタークリームは比較的軽め。層状になったアーモンド風味のスポンジの間にはバタークリームと杏のジャムが挟まっている。このジャムがアクセントになっている。

 

「半冷凍して食べる」とよいと書いてあったので試してみた(写真は半冷凍する前のやわらかい状態で撮ったのでややべたべただった)。スポンジもややかたくなってしまうので兼ね合いは微妙だ。

 

通常、バタークリームのケーキは冷蔵庫から出してしばらく置き、クリームが少しやわらかくなってからのほうがなめらかさを感じてよいと思う。

 

 

思い出した。

広島といえば以前、訪れるたびに買っていたのが「長崎堂」「バターケーキ」だ。

バターを使ったパウンドケーキあるいはカステラケーキのようなものだが、優しく深みのある味わいのお菓子だ。

お店での取り扱いしかなく、催事などで売られることもないので、もう長いこと味わう機会を得ていない。

 

「バタークリームケーキ」一覧は

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