いよいよMRI検査の部屋から名前が呼ばれました。

 
メガネとかつけている金属を全て外して、もちろんケータイも。
磁気ネックレスは、一番ダメって言われました(^_^;)
 
そして、大きな機械から飛び出している細い寝台ベットのようなところに横たわります。
 
検査中は大きな音が出るのでびっくりしないでくださいね。
特に最後の方は音が大きくなります。
とかって、いろいろ言われました。
 
狭所は大丈夫ですか?
とも聞かれました。
 
狭い空間でパニックになる人もいるのかもしれませんね。
 
脳、というか頭部を固定するために、頭の両サイドに固めのウレタンというか何なのか固定材が押し込まれます。
頭を両側からギュっと抱かれた状態。
 
そして、ゆっくり入りますよ。と言われて、寝台が機械の中に進みます。
 
頭が筒の中に入ると、目の前はすぐに壁になり、意外と狭い空間です。
頭も固定されているので、下を見ることもできません。
 
体がどこまで機械に飲み込まれているのかもわかりません。
 
胸くらいまでなのか、足まですっぽりなのか。
 
たしかに、閉所や狭所が苦手な人は、ちょっと辛そうです。