外国で認められているが日本では無認可、こんなことで回収までかけなくてもいいのではないか? 過去にもヨウ素添加の食塩の使用で日本各地で回収が相次いだことを思い出す
健康危害が考えられない場合には 回収ではなく違約金の上納程度で済ませていいのではないでしょうか、消費者庁!
回収掛けたとしても金と労力がかかるだけ その割に回収率は低い。国家的な損失といってもいいのでは?
■自主回収情報(2026年6月9日10時時点) 1件
商品名:パチェコ・ペレダ マルベック、パチェコ・ペレダ カベルネ・ソーヴィニョン(ワイン)
製造者、販売者又は輸入者名:株式会社ヴィノスやまざき
回収理由:認められていない添加物(ポリアスパラギン酸カリウム)を使用していたため。
整理番号:RCL202601351
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カナダ保健省(Health Canada)は7月24日、結晶形成阻害を意図してポリアスパラギン酸カリウムをワインに使用することの認可を提案した。概要は以下のとおり。
同省の食品総局は、結晶形成阻害を意図してポリアスパラギン酸カリウムを、最大用量を0.01%としてワインに使用することの認可申請を受理した。
酒石酸は、ワインの化学的な安定性及び色を維持する上で主要な役割を担っており、最終製品の風味に影響することから、ワインにおける最も重要な酸であると言っても過言ではない。ワイン中の酒石酸の溶解性は温度に依存しており、ワインに天然に存在するカリウムと結合して酒石酸水素カリウム結晶が形成される場合がある。外見はやや不快感を与えるかもしれないが、酒石酸水素カリウム結晶は無害である。
ポリアスパラギン酸カリウムをワインに添加する意図は、酒石酸水素カリウム結晶の形成を阻害することである。
食品総局は、ポリアスパラギン酸カリウムの安全性及び有効性に関する情報はワインへの使用を支持していると結論付けた。したがって、同省は、「他の許容される用途を伴う認可されている食品添加物リスト」にポリアスパラギン酸カリウムを追加収載することを提案する。
同省は、この件に関して2020年10月6日まで意見募集を行う。