サプライヤー監査研修とは
ポイント
食品安全マネジメント規格の中では 例えばサプライヤーなどに対しての二者監査の必要性が示唆されることが多いですが 実際に監査をどのようにやるべきかを教えてくれるガイドラインはなく、すべて各企業の裁量に任せられているといって過言ではないでしょう。
これは 食品安全マネジメント規格に限らず「HACCPに基づく衛生管理」でも同様で 本来HACCPというものが 最低でも自社のワンステップアップ(一歩手前)からワンステップダウン(一歩後)まで、さらにはアウトソーシングまでをカバーすることを前提としているということを考えると 現状は不備だらけであるといわざるをえません。
二者監査を過去に200社以上担当し、自身ISO22000主任審査員であり かつ JFSMの創設メンバーとして規格の設計ばかりではなく JFS監査員研修の監修まで行った広田鉄磨が 外部監査を信頼のおける形式で行うにはどうしたらいいのかを懇切丁寧に説明する教材を作りあげました。
内容:サプライヤー監査を中心に外部監査の手法を学ぶ
開催日:2025年12月2 日(火)
開催場所:東京 飯田橋 ダンリーガルビル4F
https://www.oasis-estate.jp/building/6436
主催: 食品品質プロフェッショナルズ料金:会員は13,000円、紹介コード記入で15,000円、一般は16,000円