難しいですが、載せます。

ちょっと数学しています。

中継ぎの神霊は哲学者です。

 

 

<宇宙神の解脱について>

①これは、類魂の宇宙なのであるから、物理的宇宙と混同してはならない。

②物霊はn次元立体角として表現されるが、そのため、
 物質界からは物しか見えない。

③物理でも、物は時空の特異点として表される。
 高次元の類魂と低次元の類魂が重なり合う領域が特異点となり
 物(素粒子?)が出来る。つまり、宇宙が浄化されるということは、
 宇宙全体を高次元化して特異点をなくすこと。滑らかな宇宙である。

④宇宙の内面がすべて浄化されて、物質世界が消滅すると、
 つまり宇宙神が解脱すると、
 その後は「屍の宇宙」に光臨し、新しい宇宙を創世する。

⑤屍の宇宙というのは、物霊が想念を持つ前に
 物質界が崩壊してしまった、
 低次元の物霊の塊だけを残した宇宙の遺骸なのだ。

⑥宇宙神にも横の類魂の世界があるが、
 しかし、現世の横の類魂とは異なる。
 解脱した宇宙神が声を発しても何も応答は無い。
 想念を交わし炊く手も相手は居ない。
 ただ静寂が続き、屍の宇宙が虚しく影を落とす世界なのである。

⑦宇宙神が屍の宇宙に降臨すると、そこに新しい物質世界が作られる。
 物が作られ、その物が動けば屍の宇宙の物霊にも
 向上の機会が与えられる。
 そうすると、宇宙全体が活性化し、また解脱へ進む。
 即ち、宇宙神が物質を創造する根源は『奉仕』なのである。
 解脱した宇宙神は、屍の宇宙を蘇らせるために、
 其処にわが身を投げ出し物質創造の先駆けとなるのである。
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これが出てきたときは凄く悲壮な感じがありました。
宇宙神は孤独なのでしょうか? おそらく永遠に独りなのです。
天御中主のように独り神なのでしょうか?
人間の横の類魂は、それぞれ独立した一個の霊ですが、
宇宙神の横の類魂は、浄化すると始めに解脱していた
宇宙神の一部になるので、宇宙神はずっと
独りのままなのかも知れません。
お釈迦さまは、魂はn次元立方体で、物霊はn次元立体角だと言います。

それは、私が「イメージ」を重視するので、あえてそう言い表したのだと思います。

魂や宇宙、神といった霊的存在をイメージしたい、それは図形なのです。
立方体は、魂の奥行きというか、ふくらみを感じさせます。
物霊の立体角は、物の奥深くに入り込みますが、やがて消滅します。
思い描くには分かり易いかも知れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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