「ずっとライトワークに取り組んでいますが、
もともと人間嫌いな性格の所為か、人に愛を送ることが出来ません。
嫌な気持ちがおきます。反発心というか、やってもむだというか。
ライトワークの必要性は理解していますが、業想念なのでしょうか。
もっと自然にライトワークが出来るようになりたいのです」
【お釈迦様のスピリチュアルメッセージ】
魂を開くライトワークですね。
それは、真我を潤す響きです。。。
業想念という言葉がわかるのなら、道は大いに開きます。
簡単なコツなのです。
光の言葉に業想念を乗せると、煙のように天に消えていきます。
基本は、自分が発する言葉。
否定的な言葉を発してはいけませんよね。
「ダメ」
「嫌い」
「違う」
などの否定する言葉を使うときは配慮が必要です。
否定的な言葉は、場の波動を乱すだけでなく、
それを受け取る相手の魂を閉ざします。
例えば
「どうせ貴方は何もできない」
「こんなことやってもらっても意味無い」
「だからなんなんだよ!」
のような相手を否定する発言。
霊的には非常によくない。
場合によっては、魔が入り込み、大きな問題に発展します。
その理屈は充分に理解していますね。
でも、自分の心が弱いと、相手が大きく見えて、素直に相手の幸せを祈れません。
その心理も良くわかりますよ。
自分はとても苦労していて、底辺の人間なのに、
光を送る相手は、成功者で自分よりも幸せそうだと、妬みの気持ちが起こります。
しかし、それは肉体を持って生きている人間なら自然の想念です。
肉体は物質の塊ですから、当然のこと、自己を守ろうとします。
そのために、自分を優位に見せようとします。だから妬みの想念が起こります。
しかし、ここで秘策です。
ダメな想念、業想念が起こったら、即座に光の言葉を思い出します。
「神よ、今在ることに感謝します」
「神よ、我を御心のままにお使いください」
などの祈り言葉を発しながら、
心の中の悪い気持ちを、その言葉と同時に心の中で発します。
そうすると、光の祈り言葉がダメな想念を消してくれます。
心の中、魂の中が光で満たされるまで、何度もこの、浄化の祈りをましょう。
太陽をイメージするのも良いですね。
状況的に、どうしても相手を否定しなければならない時は
「それはダメかも知れないから、もう一度良く考えてみようよ」
「ちょっと方法を変えたら上手くできるかも、協力するよ」
「こっちの考え方も良いかも知れないよ、それも良いけど」
このように、ライトワークには寄り添う気持ちが大切なのですが、
心の中に反発する意識が出てくるときは、そのままの自分を受け止めながら、
高次の存在や神霊に、今の自分を委ねましょう。全託の心境です。
生前の釈迦なら、
「そのような心の不協和音は、自分に対する執着の現れであるから、
即座に忘れなさい」
と言うでしょう。
他界して、人の魂を良く観察して分かりましたが、
執着を切り捨てることは正解ではないのです。
魂にとって必要なことは、切り捨てる事では無く、糧とすること。
自己の中の執着は、その執着を持つことで、相手の立場にも立つことができます。
落ちている相手に寄り添うには、自分もその立場に立たなければ理解できないですよね。
執着は、修行には邪魔なものです。しかし、冥府に落ちている者を助けるためには、
その執着を自らも持ち、ともに冥府に居なければ、寄り添うことは出来ません。
ライトワークの行者は、悩み多い人間であるからこそできます。
ライトワークの行者は、執着を持ちながらも、それをこらえて
相手に光を与え、共に向上することが役割なのです。
自己の中の業想念に負けることなく、
自信を持って光のある言葉を伝えていきましょう。
ランキングのご協力お願いします!
↓
