ニキビができやすい肌 | ニキビケア

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ニキビケアについて書かれたブログです。おでこや背中など、ニキビができる場所も色々あれば、ニキビの原因も様々です。そんな厄介なニキビケアについて解説しています。

洗顔をはじめ、一般的に言われているようなスキンケアはちゃんとやっているのに、なぜか自分だけニキビが増えてしまってる…。

 

というような経験をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、多分そんな方のお肌は、もともとニキビができやすいお肌なんだと思います。

 

実はお肌には、ニキビにはできやすいタイプとできにくいタイプがあるようで、その違いは皮脂腺の数やお肌の状態など、いくつかに分類されます。

 

そのため、ニキビを予防するためにはご自身のお肌に合ったケアをしていかないと、いくらケアしてもニキビがなくならないというような困ったことになりかねません。

 

なので、自分のお肌がどのタイプに当てはまるのか、一度ちゃんと確かめてみることをおススメします。

 

ということで今回は、ニキビができやすい肌について調べてみましたのでご覧ください。

お肌に合わせたスキンケアを!

皮脂の分泌量は人によっ違いますが、それは皮脂腺の数に個人差があるからで、毛穴が皮脂で詰まって発生するニキビは、皮脂腺が多い人ほどニキビ発生のリスクは高まります。

 

しかしながら、そんなオイリー肌にきづかず一般的なスキンケアをしていても、ニキビを予防するのは難しい場合がありますし、ニキビの悪化の原因にもつながるとも言われています。

 

そんなオイリー肌を改善するためには、まずは食生活を少しずつでも見直しながら、丁寧な洗顔と保湿を行うことが大切です。

 

また、乾燥肌だから私はニキビとは関係ないと誤った認識をお持ちの方もいらっしゃいますが、これって実は間違いです。

 

大人ニキビの多くは、お肌の乾燥が原因とも言われています。

 

というのも、お肌に充分な水分を保つことのできない乾燥したお肌は、肌バリアが壊れてダメージを受けやすくなっています。

 

この状態でさらに乾燥が続くと、肌の角質が固くて厚くり、毛穴の毛穴の出口をふさいでしまうため、皮脂が詰まりニキビを引き起こしてしまうことに。

 

それだけでなく、肌の乾燥した状態を皮脂で改善しようとするため、皮脂の過剰分泌の原因にもなりかねません。ニキビを予防するためにも、乾燥肌の方ほど十分な保湿を行ってお肌の保水力を高めていくことが大切になるのです。

 

毛穴が開いたままのお肌は、毛穴に汚れがたまりやすくなるので、当然ですがニキビもできやすくなりますし、毛穴が開いたままだと皮脂の分泌も多くなります。

 

毛穴が開く原因には色々とありますが、紫外線などによるダメージやメイク残しなどが多いようです。毛穴を小さくするためにも、まずは十分な保湿を行いながらアイシングを併用するなどのケアをおススメします。

 

何かとダメージを受けやすいため、ニキビに限らずニキビ以外の肌トラブルや炎症を起こしやすいのが敏感肌の方です。

 

肌の潤いバリアを作るためにも十分に保湿を行ことがオススメですが、化粧水を選ぶ際は、低刺激の肌に優しいものを選ぶようにしてください。

また、敏感肌にはオイリー肌向けの化粧水は合わないことの方が多いので注意しましょう。