コハク酸ってどんな成分なんでしょう
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コハク酸と言う成分は貝類に含まれる旨味成分の事で、自然界に多く存在する物質です。

コハク酸の特徴は、水やアルコール、グリセリンによく溶ける性質がある事で、白色の粉末で無臭なことです。

使い道は色々あり、食材の旨味をより出すために、グルタミン酸ナトリウムと併用して使われたり、調味料の塩味などを調整し、マイルドにする為に使われています。

コハク酸はがん細胞が増えるのを抑える働きがあるのが分かっています。

大腸がんや胃がん細胞を培養した所にコハク酸を入れると、増殖が抑えられ、最終的にはがん細胞が半分程にまで減少した事でも知られているんです!

また、肌をひきしめる効果がありますので、化粧品の成分としても使われているんです。

清酒や合成酒・味噌・醤油の味の調整にも使われているんです。これは、食品に酸味を与えて、味をととのえる役割が期待できるため。

コハク酸 は薬やサプリメント使用しなくても効果があると言われていますので、貝類を日頃から食べて摂取するようにしましょう!