仲間自慢

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夫が10日間ほど出張すると言いました。

「なんで笑いようとやえー

「笑いよらんってキョロキョロ

頑張ってみましたが何かが顔に書いてあったようです。
「寂しいに決まっとうやん」と言いながら
自分の大嘘に吐きそうでした。



5月14日は第26回目のすまいるの日でした。

午前中は久しぶりに来てくれた仲間と   ボランティア室で茶話会ルンルン
Hちゃんはね、私と同じく哀しみを抱えて生きています。
この日も、途中で引き返したい気持ちに揺れながら一生懸命出て来てくれました。
子どもを見送った病院へ足を運ぶというのは、
それはそれは大変なハードルです。
通いなれた道、
見慣れた風景、
敷地内の緑と駐車場は変わらないのに、
自分は大きく変わってしまった…。

涙しながら来てくれたのだと   私には分かりました。
ありがとうね。

彼女は一歩ずつ踏み出し、
仕事復帰に向けて頑張っています。グーキラキラ
そしてさらに
すまいるとしてボランティア登録すべく、準備を始めてくれるという、

もぅありがとうしか言葉が出ないですラブラブ

こういう人に限って謙虚なんですよ。
彼女の言葉の中、「させていただく」という響きがとても印象に残ります。
ボランティア登録しようと志す人に
「お金出ませんよ」なんて、間違っても言わないでくださいねプンプン


やっとここまで来れたね。
がんばったがんばった!
まだまだ辛い想いは続くけど、
あなたの愛情深い言葉に救われる人がきっといる。

病室でこれを見てくださっているお母さん、
私たちすまいるは、あなたと同じく付き添いをした経験者なのです。
そこでの不安、葛藤、恐怖、
それから希望。
すまいるは受け止めますイエローハーツ


「親の会」があることを喜んでくださったお母さん、こちらこそありがとうございます。
何をするわけではありませんが、お話し聴かせてください。

すまいるには自慢できる仲間がいます!