2018年の瀬

テーマ:
なぜ年の瀬というのか、こないだチコちゃんが言ってた。

ボーッと生きてるから忘れたけど。


12月5日  ゆめりんごさんとの合同クリスマス会、今年も盛会でしたよルンルン
院内学級の子どもたちの演奏は、毎回胸を打たれます。
演奏終了後、今年はこのトナカイさんを子どもたちにプレゼントしました。もちろんゆめりんごさんの手作りです。すまいるも少しだけお手伝いさせていただきました。
私はお部屋を出られない子へプレゼントを届ける担当でした。
いつもより中学生以上の子が多いかな。
そして彼らがどう過ごしているかというと、

お勉強しているんです。

ひとりふたりじゃないですよ。
(びっくりこの子もお勉強してる!)

*入院中の教育支援については別に取り上げたいと思います。取り組んでいる報告があります。

そして12月8日
今年も英会話ボランティアのサンシャインクラブさんwithすまいるサンタ流れ星
手前のドクターが持っているツリーにご注目❗
このお美しい方を福岡の人ならご存知でしょう。元ホークスのアノ方のご夫人です。
なんとこのツリーのオーナメントは全て夫人の手作りクッキーなのです❗
自ら飾り付けに来てくださり、しばらく受付のカウンターで皆さんの目を楽しませてくれました。この日、付き添いの親御さんへプレゼントするためにラブラブ
それはもぅ高級百貨店で売られていそうなクオリティですよおねがいひとつひとつ形が違っていて
心がこもっていて、
なんというか
クッキーはもちろん嬉しいのですが
これほどの有名な方がですよ、人知れず無償で届けてくださる、その暖かさに感動さえ覚えます。
M中様  奥様、病棟のみなさんが笑顔になれました。ありがとうございました。

ホンモノのサンタさんは子どもたちに、
すまいるサンタは付き添いのご家族へ、
今年も無事にプレゼントを届けることができました。照れ

このあと
17日の託児をもって、今年のすまいるの活動は終了しました。

さて病棟のご家族へ、すまいるは寄り添うことが出来たでしょうか。
「すまいるさんって何しに来てるんですか」と言われた日を思うと、今年は新たなミッションをクリアできたのではないでしょうか。
動き始めたことで更なる課題も見えてきました。
同じ経験者だからこそ
できる何かを   今後も考えていきたいと思います。

年末年始も病棟で過ごす子どもと親御さんに
来年は良い年が訪れますように。