2001年 奈良市一条、くるみの木の庭に建てたキットハウスです
当初は 6畳の片流れキットハウス2棟でデッキを挟んだ形でしたが すぐにデッキを部屋に改造して雑貨店としてスタートしました
内装はハーフビルドで棚に雑貨を展示しておられましたが、雑貨を引き立てる為 内装をそのままオフホワイトに塗装されて使っておられます
見よう見まねで初めて作った建具の入口扉は10年以上経った今でも現役です
設計士の友人からは ”あんな物バラックだ~” と馬鹿にされましたが、建築のプロと一般人の感覚の違いを 嫌という程体感させられた最初の建物です
このキットハウスを建ててから暫くは、オーナーの石村さんには随分と勉強させて貰いました

