スタートラインと昔の事。 | 38歳、不妊治療、はじめました。

38歳、不妊治療、はじめました。

子宮筋腫・チョコレート嚢腫持ちの妊活・不妊治療日記

隣からの赤ちゃんの泣き声、、

義妹の妊娠、、、

なかなか最近、赤ちゃんがらみのストレスが多いです。

 

 

昨夜、旦那と家族会議しました。

旦那も仕事しながら考えてくれていたのか、

 

体外受精してみよう!

 

と言ってくれました。

体外受精に消極的だったから、説得覚悟していたのですがね。

年齢、完全レスなどなど説得材料は、たくさん用意していました。

真剣に診察内容の話も聞いてくれて、

この人と、結婚して良かったな、と改めて思えました。。

 

 

不妊治療としては、2回目というか私は再婚だったわけで。

27歳の時に、耐えられないくらいの生理痛と軽い気持ちの妊活が目的で

産婦人科を受診した。

直径10cmのチョコレート嚢胞と小さい子宮筋腫が見つかった。

前の旦那は、本当に不妊治療に無関心で

病院行って来た日も何も聞かず、自分も病院には行かずでいた。

しまいには

「明日も病院で〇〇こ、おっぴろげて来るんだろ?」

と言ってくる始末。

最悪でした。

 

あ、元旦那の愚痴になってる!

前の病院では、子宮筋腫は小さかったので無視して、

妊娠の邪魔をしているだろう、チョコレート嚢胞を腹腔鏡手術をして取って

自然妊娠を目指しましょう、ということになった。

 

しかし、術前血液検査で問題が発覚した。

 

私は、ずっとO型だと思っていたのに、A型になっていた。

本当にビックリした。先生は「変わることもあるからね~」と軽く言っていたけど

輸血もしてないのに、そんなことあるんかい!と思った。

 

ま、こんなことは手術の問題じゃなかった。オイ

 

副甲状腺機能亢進症、発覚。

普通に ご飯を食べて+お菓子を食べないと体重を維持出来ないくらい

何もしなくても痩せていった。

疲れやすくなっていたし、立ち仕事もきつかった。手が震えて、汗がかきやすくなったり。

調べてみると、普通にしていてもずっと走っている状態らしい。痩せるわけだ。

 

このままだと、麻酔科医は麻酔かけたくないよ。

ということで、薬物療法することになった。

その薬が強すぎたのか、私の体が合わなかったのか、筋肉だか骨だかが痛くなって

途中で服用中止に。

甲状腺の値を調べると正常に戻っていた。

と、同時に私の心も正常に戻っていた。

 

アイツ(元旦那)は、おかしい。

やっと気づき、仕事もすぐ辞めれなかったので半年ほどの別居後、離婚した。

 

そうして、一回目の不妊治療は終わった。