【群馬散歩】浅間山の麓に広がる鬼押出し園
軽井沢滞在2日目
朝方まで強く降っていた雨も朝食を終える頃には小雨になったので 少し出かけることにしました
向かったのは群馬県嬬恋(つまごい)村にある鬼押出し園
およそ250年前(1783年) 浅間山の噴火で流出した溶岩が冷え固まって出来た景勝地
まずは観音堂へむかう表参道コースから
浅間山観音堂は東京上野にある寛永寺の別院
徳川家康~家光が帰依した天海が江戸城の鬼門に建てた寛永寺
この門は寛永寺内にあったものを昭和41年に移築したそうです
まだ小雨が降っていて視界も悪かったのですが 逆に人がほとんどおらず静寂の中を歩くことが出来ました
溶岩のある風景
東叡山寛永寺別院・浅間山観音堂
浅間山噴火で犠牲になった方々を供養するため厄除け観音が祀られています
再び歩き始めます
炎観音
ある女性が観音堂にお参りした後 夢枕に観世音菩薩が現れこの霊地に観音菩薩を建立せよとお告げを受けました。女性はすぐに炎観音建立を願い出て 3年後に完成の運びとなりました
こういった夢枕でお告げがある話はよく聞きますが 私はお告げどころか夫でさえ夢に出てきてくれませんTT
ここから先は高原植物コース
国立公園内なので採取は厳禁です!
トウゴクミツバツツジ
ノリウツギ
下は岩なのにこんなにも緑が
少しずつ靄が腫れてきました
『鬼滅の刃』にも登場する一刀石
日本のあちこちに一刀石はありますがこんなところにも!
いろんな形の岩があるので見つけるのも楽しいです
一周約2.4㎞を1時間かけて歩きました
清々しい朝の散歩でした
상쾌한 아침 산책으로 하루를 시작했어요
一日目
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