鳩山首相の退陣表明を受け、後任の民主党代表を選出する両院議員総会が4日午前11時から国会内で始まった。

 立候補を届け出た菅直人副総理・財務相(63)と樽床伸二衆院環境委員長(50)がそれぞれ支持を訴える。

 この後、党所属国会議員423人(衆院307人、参院116人)による投票を行い、新代表を選出する。

 4日午後の衆参両院の本会議で首相指名選挙が行われる予定だ。

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 福岡市の日本郵便早良支店で爆発物入りの郵便物が見つかった事件で、爆発物取締罰則違反などの罪に問われた九州朝日放送(KBC)の元ディレクター、永井讓被告(45)=同市西区=の論告求刑公判が25日、福岡地裁(田口直樹裁判長)であった。検察側は「動機は身勝手」と指摘し、懲役5年を求刑した。弁護側は執行猶予付きの判決を求めた。

 起訴状によると、永井被告は09年3月5日ごろ、自宅で黒色火薬20.5グラムを製造。同6日ごろ、小瓶にくぎやねじと一緒に詰め爆発物1個を製造したなどとされる。【岸達也】

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 宮崎県で家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)が多発している問題で、農林水産省と県は22日未明、国の特例措置で同県西都(さいと)市に避難していた「宮崎牛」のエース級種牛6頭のうち、1頭が感染している疑いが強いと発表した。「忠富士(ただふじ)」で、6頭の中でも最も精子供給量の多い大エースだった。22日以降、殺処分される。家畜伝染病予防法は、同じ農場の家畜の殺処分を義務付けているが、県は国と協議し、残る5頭は経過観察措置とした。

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 6頭を管理していた県家畜改良事業団(同県高鍋町)は、感染農家の半径10キロ以内の移動制限区域内にあるが、県は13日、ブランド牛保護のため、事業団から北西に約24キロ離れた西都市の簡易畜舎に避難させていた。事業団では人工授精用に年間15万本の冷凍精液を生産しており、6頭で全体の約9割を賄っていた。特に忠富士は、最大量の年間3万7900本の冷凍精液を供給。県の畜産再興を担う大エースを失うことに、関係者には衝撃と落胆が広がった。

 19日に動物衛生研究所に送った検体の遺伝子検査で、陽性反応が出た。しかし、口蹄疫特有のよだれなどの症状が見られず、20日に再検査を行ったところ、21日未明に再び陽性と確認された。

 事業団で感染が確認されたのは、6頭を避難させた2日後の15日。次代を担う種牛49頭を含む308頭は殺処分される。

 県庁で会見した高島俊一・県農政水産部長は「事業団にいる時に感染した可能性が高い。県畜産界のエースを失った。大変申し訳ない」と陳謝した。【小原擁】

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