締めのラーメン

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ぴょん太です。今回の日記を書きます。長く旅行記を綴りましたが、最終回です。本州へ戻ります。しまなみ海道の入り口の道路案内標識も出てきました。

その前に締めのラーメンを一杯いただきます。光屋さんという趣のあるラーメン屋さんに寄りました。『勝負中』(営業中ではなくて)の立て看板がいい。

S氏がスマホで旨い店を探してくれた。旅はグルメでないとイケないわけではないが、旨い食事に当たるに越したことはない。

活気と明るさのある店内で雰囲気が良かった。なんだろ、チームワークがいいっていうのか、3人が厨房でテキパキとお仕事をされていました。役割感、連携感が、見ていて気持ちよかった。

あの仕事から生み出されるラーメンですから、旨くないわけがないでしょう。具の一品ずつが主役を張れるぐらいに旨いラーメンでした。麺もスープも、星をたくさん差し上げたい。

いよいよ今治市をあとにします。さらば四国、また来る日まで。次回はDR-Z400Sで来るかな。バイクで、是非四国カルストの風を感じたいものだ。

午前中の雨が嘘のように上がり、爽やかな青空が顔を出している。高知県は未だに雨なのだろうか、と考えつつ大橋を渡って行く。交通量もさほど多くなく快走。

瀬戸内はやはり気候がいいのだ。海の青と共鳴するかのような青空が目に眩しく、心が躍る。最終日だが晴れは、やはり嬉しい。橋梁から海を見やれば、漁船や定期船が行き交う。

大島、伯方島、生口島、因島、向島?あと忘れたが島から島へ渡る際の大橋の形がそれぞれ違うのも面白く、旅情を盛り上げてくれる。設計者の演出、粋な計らいなのか、そんな理由ではないでしょうな。

さいごまで読んで下さって、ありがとうございました。