一週間の忙しい中、自分の自由な時間を普通の人なら自由に使いたいと思う。
だけど、共依存の私は、その貴重な何時間かを共依存の治療の時間にあてる。
ギャマノンへ行き仲間と分かち合う。
メッセージを伝える。
尊敬する私の大好きなスポンサーと分かち合う。
ステップをする。
一生自分のために、自分のメンテナンスをする時間を人よりも多くかけなければいけない。
でも、その分、私は何か悩んだとき、相談する人がいる。
分かち合える仲間がいる。
共依存とわかって、主人がギャンブル依存症と分かって、絶望したことも、もちろんある。
が今のほうがずっと幸せだ。
生き方を変えることは容易ではないけれど、生きやすくなるなら、生き方を変えてもいいなと思う。
1番見たくない自分を見始めたとき、自分の回復が始まり、
ギャンブラーを含む私の家族の笑顔も増えていく。
今までと逆のことをしたら、逆のことが起きる。
これからも、ハイヤーパワーに身を任せて1日生きていきましょう。