私は、20代後半からはメガネにしている。

 

それまでは、ずっとコンタクトレンズを使ってた。

 

しかし、あるとき、目に違和感を感じ、コンタクトがつけられなくなった。

 

眼科で見てもらうと、角膜に傷がついていた。自分でも、その傷を肉眼で見ることができた。

 

それ以来、ずっとメガネだ。

 

メガネのほうが、コンタクトより快適で、目に優しいし、好き。

 

 

これまで、様々なタイプのメガネを使った。

 

①縁なし

 

②下だけ縁なし

 

③細い金属フレーム

 

④セルフレーム

 

⑤セルフレーム+テンプルは細い金属

 

それぞれの感想を述べていく。

 

①縁なし

縁なしのメガネは、
素顔を活かせて、
メガネをかけてる感が一番ないので、
最初に選んだし、
かけてる年数も長かった。
また、縁がないので、非常に見やすいのが大きなメリット。
 
しかし、縁なしメガネにもデメリットがある。
・メガネの鼻あて部分などは、レンズに穴をあけているので、長く使っているとグラグラすることがある。
 
・レンズの加工によっては、外でまぶしさを感じやすい。レンズから、直接光が入るような感じ。
 
・「メガネのおしゃれを楽しんでる感がない印象」を与えがちかもしれない
 
・「仕方なくメガネをしてる感」を与えてしまうかもしれない
 
・見てる人側からメガネの輪郭が分かりにくい
 

②下だけ縁なし

下だけ縁なしのタイプのメガネも使ったことがある。上は細い金属のタイプ。

 

このタイプは、完全な縁なしタイプよりも、長時間使用によるフレームのがたつきの影響は受けない。

 

しかし、下だけ縁なしのタイプは、使う期間は短かった。

 

なぜだろう。なんか、真面目感が強く、その時使っていたレンズの形なども自分に合っていなかったからだろう。

 

③細い金属フレーム

細い金属のフレームのメガネも使ったことがある。

細い金属にフレームは、2種類使っている。

 

外での強い日差しの下で、縁なしメガネのまぶしさを感じるようになって、細い金属フレームのメガネを選ぶようになった。

 

「細い金属フレームであれば、見やすいし、顔の印象にもあまり影響を与えない」と思ったからだ。

 

細い金属フレームにしたことによって、「縁なしの時の強い日差しの下でのまぶしさの影響」を受けなくなった。

 

「レンズを覆っているフレームがあることは大事だな」と感じた。

 

 

ただ、細い金属フレームは、選び方が大事になってくる。

 

細い金属フレームは、選ぶものによっては、シニア感が出たり、ダサめな雰囲気になってしまう場合がある。

 

私は、一つ目の細い金属フレームのメガネは、シニア感のあるものを選んでしまったと感じている。

 

一方、次に選んだ細い金属フレームのメガネは、購入時に流行っていた丸メガネのタイプ。

 

こちらのメガネに替えたら、おしゃれ感と今どき感が出た。

 

しかも、丸メガネとマスクの相性がいい。いい感じになる。

 

その上、以前使っていたメガネよりレンズが大きめの丸メガネは、視野が広くなり、とても見やすく、気持ちも上がった。

 

「細い金属フレーム+丸メガネ」は、見やすい。なんか、上が丸いと、見やすい気がする。

 

④セルフレーム

セルフレームも使ったことがある。

「前の部分と横の部分が太めのセルフレーム」は、個人的には一番おしゃれ感が出た。

 

しかし、残念な点があった。

 

フレームが太いと、見やすさが落ちる。

 

特に、横の弦の部分が太いと、視野が狭くなるので、外を歩いていると危ない気がする。ちゃんと横を見れない感じがある。

 

また、前面のフレームも、太めだと、境目がその分大きくなるので、細い金属フレームより見やすさは劣る。

 

⑤セルフレーム+テンプルは細い金属

また、前面がセルフレームで、弦の部分が細い金属のメガネも使用経験あり。

 

このタイプのメガネは、おしゃれ感がある。

 

しかも、側面の弦は細いので、横の視界がいい。

 

ただ、セルフレームと金属の接合部分(左右の上の部分)が内側になるので、物によっては、金属に当たった光にまぶしさを感じる場合がある。

 

こういった部分は、実際に長くメガネをかけてみないと気づきにくい。

 

また、セルフレームにしても、光を通しやすい色は、ときに軽いまぶしさを感じる場合がある。

 

メガネ屋さんで試着してみるときに、メガネをかけた状態で、上を見たり、斜め上を見て、まぶしさだったり、気が散ったりしないかをチェックしてみるといいです。

 

結果、40代女性は、どんなフレームのメガネがいいのか

見やすいのは、細い金属フレーム。
 
セルフレームを選ぶ場合は、側面は細いものが見やすい。
 
金属は、光を反射するようなまぶしい素材は選ばない。
 
細い金属フレームは、お顔によっては寂しい印象になる。
 
セルフレームはおしゃれな印象になるが、フレームが太いと、見やすさは劣る。
 
これらのことを考慮して、「見た目」と「見やすさ」と「かけ心地」のバランスがいいメガネを選ぶのがいいと思う。
 
 
選ぶメガネによって、人の印象は大きく変わる。
 
オシャレに見えたり、ダサく見えたり、自信がありそうに見えたり、貧相な感じに見えたりもする。
 
その結果、その人が得したり、存したりする場合も出てくると思う。
 
と同時に、
 
「オシャレに見えるけど、フレームの太さのため物の見え方が劣る(快適さが劣る)」
 
「フレームが細く見え方は快適だけど、おしゃれ感や似合いやすさは劣る」
 
という場合が出てくる。
 
ちなみに、同じ度数でも、フレームが細いほうが見やすく、「度も違うんじゃないかと勘違いするほど見やすい」と最近感じた。
 
「より見え方が快適で、オシャレにも見えるメガネ」に会いたいものだ。