1週間前くらいからだろうか、晩ごはんの時にテレビを見るようになった。

 

キッカケは、息子が、「晩ごはんの時にテレビを見たい」と言ったからだ。友達もそうしてるという話を聞いたからかもしれない。

 

うちでは、普段、私も息子も、ほとんどテレビを見ていない。

 

晩ご飯の時は、息子が幼児の時から知育系のCDを流していた。

 

「食事の時に知育系のCDを流していた効果」は実感している。

 

・聞く能力が育った

・様々な知識が増えた

・いろいろな言葉を覚えた

・円周率(50桁くらい)をすらすら言える

・かけ算を覚えた

 

 

本題の「晩ごはんでテレビを見るようになった感想」だが、

晩ご飯の時間がより良いものになった!

 

晩ごはんに流していた知育系のCDは、よく聞くものを何度も流していたので、私も息子もCDには興味がない感じになっていたと思う。

 

ところが、晩ごはんで、テレビをつけてみたら、

新しい情報が、入ってくる、入ってくる。

 

YouTubeとは違って、自分視点ではないので、新鮮な思いもよらない情報が入ってくる。

 

晩ごはんの時に見る「息子と一緒に選ぶテレビ番組」は、食べ物系の物が多い。

 

息子と一緒に、「おいしそう」と言ったり。晩ご飯の時間が、より楽しいものになった。

 

同じテレビ番組を息子と一緒に見ることで、気持ちの共有やその映像に対しての会話が生まれるようになった。

 

また、私自身、晩ごはん中にテレビを見ることで、ウキウキとした気持ちが湧くようになった。私自身に新しいものが入ってくる感じになった。

 

テレビを見る前の晩ごはんは、息子と話すことも浮かばず、会話も少なめになっている感じだった。会話は完全に息子任せ。そして、流れるのは聞きなれた知育CD。

 

晩ご飯の時にテレビを見るのはよくないと感じていたけど、もう小2だし、晩ごはんテレビデビュー、ちょうどよかったと思う。

 

親子で、お互いに、一緒にテレビを見て、視野を広めるのもいいね。晩ご飯にテレビをつけたことで、思いがけずに、楽しい時間が生まれた。

 

テレビ番組って、子供に見せたくないものもあるから、見ないようにしてたのもあったけど、番組を選べば、親子で見れるいい番組もある。

 

この前は、サザエさんの特集がやってて(全部は見てないけど)、笑っちゃった。こういう時間も大事だな。

笑う時間、一緒に同じ番組を見て家族と会話をする時間。

最近の私に欠けていた感情を、晩ごはんに見るテレビ番組が与えてくれた。