最近、健康系のYouTubeを見ている。
すると、「主観年齢が若いお年寄りは、若い」という内容があった。
主観年齢とは、自分が感じている年齢のこと。
これをきいて、「そうか!」と思った。
私は、40代に突入してから、意識が変わったような感じがあった。
突然、専業主婦の健康診断や市のがん検診も増えるし。
「もう、30代とは違うんだ」という気持ちになっていたと思う。
しかも、30代は、後半は、育児で、あっという間に過ぎ去った。
「40代である」という自覚がすごい。
しかも、私は、1年の中でも誕生日が遅めなほうなのに、その年の早い段階で、誕生日になった年を意識してた。
私自身は、「主観年齢」の考え方を意識したことが、ずっと前にあった。当時は、主観年齢なんて言葉は知らなかったけど。
「自分は〇〇歳」と若い年齢を意識すれば、若返りそうと、思ったことがあったのだ。
でも、それをやると、イタイ女になりそうな気がして、それはしなかった。実年齢に合ってることが大事だと思ってしまった。
でも、YouTubeで主観年齢について知って、これは、取り入れたほうが絶対にいいと感じた。もう、イタイとか思ってられない。
実年齢だけ意識してたら、そのまま老けてしまいそう。
数字の影響って結構あると思う。
今日からは、「○○歳」って思いこもう。
私は、今、40代前半なので、「38歳」を意識してみる。
あまりにかけ離れすぎてても、どうかなって思ったので、38歳くらいがいいかなって。
いや、でもこの主観年齢は、途中で変えたっていいのかも。若くする分には。
「40代だから、4〇歳だから」という意識が、人を老けさせてる気がする。
とりあえず、今から38歳の気持ちで行く。
そんなことを意識した時点で、気持ちや体が若返ってきた気がする。様子を見ながら、主観年齢を、もっと若返らせてもいいかもしれない。