皆さんは、「ダイヤモンドアート」って、ご存知ですか?

 

キラキラした小さなビーズを、専用のペンを使って一つ一つ絵の上に貼っていき、立体的できれいな作品を作るアートです。

 

絵には、番号が記載されていて、その番号に対応したビーズを絵に貼っていきます。

 

この「ダイヤモンドアート」に、小2の息子は、夏休み中にはまりました。

 

息子は、YouTubeでダイヤモンドアートを知り、興味を持ったようです。

 

ある時、100円ショップのキャンドゥのおもちゃが置いてあるところで、ダイヤモンドアートを発見しました。

 

それは、子ども用で、ビーズはキラキラしていないものです。

 

目にした方もいらっしゃるでしょうが、恐竜とか動物などの子ども向きの作品です。

 

ビーズの他、専用のペンとビーズを入れるトレイも付いています。

 

キャンドゥにあったダイヤモンドアートは、小さめの作品なので、子どもが初めてダイヤモンドアートをやるのにぴったりです。

 

絵の上はビーズ(ビーズの裏側は平ら)がくっつくように粘着力のある素材になっています。

 

しかも、キャンドゥにあったダイヤモンドアートは、シールになっていて好きなところに貼ることができます。

 

ダイヤモンドアートは、立体的でオシャレです。

 

 

 

 
 

 

 

 

 

息子は、キャンドゥにあったダイヤモンドアートをやったら、はまって、他のダイヤモンドアートもやりたくなってました。

 

そこで、手芸屋さんや文房具屋さんに足を運んでみたのですが、ダイヤモンドアートは見つかりませんでした。

 

仕方がないので、Amazonをチェック。

 

すると、ダイヤモンドアートがたくさん出てきました。

 

息子は、絵のタイプのダイヤモンドアートをしたいと言いました。

 

ですが、絵は結構大きいので、キーホルダーを勧めました。

 

すると、「ママが好きなのを選んでいいよ」と息子が言ったので、比較的お手頃価格でかわいいものを選びました。

 

ダイヤモンドアートは、高いものではないし、熱中できるし、きれいだし、いい趣味だと思います。

 

息子が作ってくれたキーホルダーを部屋に飾ると、とてもきれいで、見ると、気持ちが上がります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休み中は、子どもが、「やることがない」と言うことが結構あったので、できるだけ、思いついたものはやらせてみました。

 

「やることがない」と言っているお子さんに、ダイヤモンドアートを勧めてみるのもいいかもしれません。

 

 

↓お子さんには、こんな感じのダイヤモンドアートがよさそうです。