雨上りの午後に【手稲山(北尾根コース)】 | アウトドアズマン貴の徒然日記

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週末は徒然なるままに、非日常のフィールドへ繰り出し、北の大地に遊んでもらっています。

【日程】令和3(2021)年6月12日(土) 日帰り

【山名】札幌近郊 手稲山 登り:北尾根コース 下り:車道

【天候】曇時々晴れ 強風(予報は山頂で15m超でしたが、10m程度でした)

 

【GPSトラックログ】歩行距離約19.8km、行動時間3時間40分


 

当地札幌は季節外れの暑さで昨日は30.6度を記録しましたが、本日は一転小雨で気温も20度を少し超える程度。

 

天気の回復は早く昼ごろから青空も覗き始めたので、手稲山へ。

 

先週に続き人気(流)の少ないマイナーな北尾根コースを選びました。

 

①手稲本町登山口の出発は14時近くになりましたが、日の長い時期だし下山は車道にします。(標高85m)

 

②暫くは市街地に沿って稲雲高校や住宅街が樹々の間から見えますが、やがて小沢に沿っていくつかの橋を渡っていきます。(標高120m)

 

③見晴台と呼ばれる地点まで急登が続くようになります。(標高320m)

 

④見晴台からは樹々の頭越しに石狩湾(日本海)が望まれました。(標高429m)

 

⑤手稲オリンピアスキー場のリフト降り場付近から手稲山を望む(標高440m)

 

⑥見晴台から車道までは約2.9kmありますが、水平基調で標高差は約90mしかありません。(標高520m)

 

⑦手稲ハイランドスキー場までは車で上がれ最短で手稲山登山が可能なので結構人が入っていました。(標高600m)

 

⑧ゲレンデの急登が最短ですが、大回りの管理者道を使いゲレンデトップに出ました。(標高990m)

 

⑨手稲山山頂。先週の札幌岳に続き今週も一等三角点にお目に書かれました。(標高1023m)

 

山頂眺望① 直ぐ先の手稲西峰の奥に残雪の朝里岳

 

山頂展望② 烏帽子岳(中央)と百松沢山(左)

 

山頂展望③(ゲレンデトップから) ネオパラ山と右に札幌市街地、左に石狩湾

 

⑩16時を過ぎましたがまだ日没までは3時間ほどあります。ゲレンデにはハクサンチドリが咲き誇っていました。

夏至が近づき1年で最も日の長いこの時期、ロング(縦走)には適していますが、宣言もまだ明けず遠出も憚られ、何より体がまだできていません。宣言解除を期待し、まだまだトレーニングに励まねばなりません・・・