・メモ

ニーチェ全集の第1巻を読んでみた。本書を読むきっかけは、数年前に葛西教授がニーチェは哲学以前は西洋古典の文献学の研究者だったという話(多分)を思い

 

[古典ギリシアの精神/¥2,090]

[フリードリッヒ・ニーチェ著、戸塚七郎他訳/筑摩書房(1994/5/9)]

[651p/978-4-480-08071-4]

[西洋古典学、プラトーン、古典ギリシア、宗教、ギリシア人の祭祀、プラトーン対話篇]

[ちくま学芸文庫、ニーチェ全集 1][図][050][kv 00][bb

 

 

 

 

・toc

序章 ジャズと出会ってジャズと知るには
1 ジャズの歴史
2 ジャズという音楽
3 ジャズという職業
4 ジャズと社会
5 ジャズノート
付論1 イギリスのジャズファン(一九五八)
付論2 ジャズのことば
付論3 もっとジャズを知るための本(一九九三)
ホブズボーム歴史学とジャズ―訳者あとがきにかえて

・メモ

歴史学者が自分自身のアカデミックなバックグラウンドからジャズの発生以前から二十世紀後半にかけての経緯を克明に追った著作。アカデミックなバックグラウンドを持つため、この著作の文体も通常の書籍のライターとは異なる。詳しいといえば詳しい。面白いかというとそうでもないかなw 

 

ただ、ジャズに関連する分野について、ブルースについては多くの歌詞を取り上げており、英文の歌詞の実体に触れることができた。語彙自体はシンプルなものしかないが、同じ単語を含むフレーズを繰り返していくことで独特のリズム感が面白い。

 

[ジャズシーン/¥4,620]

[ エリック・ホブズボーム著、諸岡敏行訳/ 績文堂出版(2021/10)]

[625p/978-4-88116-137-1]

[ジャズ、歴史学者、人、地域、経緯、歴史、人種、民族]

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[単行本][図初][028][kv 05]