・お店

選曲センスが抜群にいいこのお店、今日も開店直後から入店し、いつもとは違うやや奥側の席を確保し、珍しくじっくりと楽曲に耳を傾ける。うーんいいなぁ。音楽をBGMではなく作品として聴き込むってことが少しずつではあるができるようになってきた。ただ、まだまだ修行が必要ですな。

 

・音楽

Steve Kuhnの作品、サックスの調べが抜群にいい。Steve Kuhnはバックに徹するのかなと思っていたが、ソロになると印象的なフレーズを紡ぎ出す。このピアノ、仲々感じがいいな。

 

Stu Martinのライブ、サックスはJohn Surman、彼はINCUSで聴かせて頂いたことがある。かなり攻撃的なプレーがいい感じだ。このお店ではヨーロッパ系のサウンドがよくかかるが、その内の何人かのミュージシャンは知っていることが増えてきてちょっと嬉しい。

 

Phil Woodsのヨーロッパでの録音盤、彼のサックスは非常に特徴的で耳に残る感じだ。自分の音を持っているというのはミュージシャンとして強みだな。

 

そしてKenny Drew TrioのDark Beauty、Drewのピアノもいいが、どうしてもPedersenの太く重く歌うベースに耳が集中してしまうね。うん、いいベースだ。このアルバムはピアノ、ベース、ドラムスのバランスが非常にいい。何度でも聴いてみたい作品だ。

 

・楽曲

Non-fiction /Steve Kuhn

 

 

 

 

・店内外