・メモ

今回は次回から再開する大量CD集全部聴きシリーズ、次は何を聴きましょうかねという話をzujaさんとすることになっていた。スナーキー・パピーに挑戦するのか、それとももうちょっと少ないやつにするのか、どうしましょうかねということだった。私が想像したのはWeather ReportのLegendary Liveかなと思った。がっzujaさんがやりませんかと提示してきたのは、ColumbiaレーベルでのMiles GroupにおけるJohn Coltraneの全仕事だ。この期間でColtraneはグングン腕を上げたということなのでちょっと楽しみだね。またこの時期にはKind of BlueやMilestonesといった好みの楽曲も含まれているのでたまらない体験になりそうですな。来週はTIMEでライブがあるため再来週からのスタートになる予定ですわ。

 

この日聴いたのは前回聴いたthe true loversからのスピンオフグループ、Delvon Lamarr Organトリオだ。これが抜群のソウルサウンドで気持ち良さ抜群だ。うーん、この演奏にはボーカルものが似合うよねと言うと、zujaさんが実はあるんですよとGrace Love との共作アルバムを提示してきた。これがまたいいね。歌詞なんか「私はアニマル」とか「あんたは私にひどいけど、あんたなしでは私はだめなの」とか実にベタだが、これがサウンドとよくマッチする。うーん、いいね。

 

そのあとはドイツのKonrad Bogen Trioを聴いたが、このBogan君、なんと19歳だ。しかしそのプレーは落ち着き払った透明感あふれる素晴らしいものだ。一緒に聴いていたSちゃんは、ビル・エバンスっぽいと言っていたが、確かにそんな感じ、末恐ろしい19歳だ。

 

最後に聴いたのは私のリクエストでthree quartets。zujaさんが選んだのは最後のブレッカーとドラムのデュオだ。ここでzujaさんのクイズ、このドラマーは誰でしょう。うーん、ディジョネット?エルヴィン?え?違うの?まさかチック・コリア?ほーそうなんだ。それにしてもこのドラム、抜群にうまいな。ピアノなんかやめてドラマーになればいいのにw

 

・楽曲

Grace Love and the true lovers

Melanie/live from Central Park ‘74

Detective McCracker/McCracker and honks

Konrad Bogen Trio/Transit

 

 

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・店内