米国株、続落――ダウ106ドル、ナスダック5ポイント安 金融悪材料や原油高で
米国株、続落――ダウ106ドル、ナスダック5ポイント安 金融悪材料や原油高で
【NQNニューヨーク=千田浩之】
27日の米株式相場は続落。
ダウ工業株30種平均は前日比106ドル91セント安の1万1346ドル51セントと、2006年9月7日以来の安値で終えた。
ナスダック総合株価指数は5.74ポイント安の2315.63と、4月15日以来の安値で引けた。
金融機関の財務悪化懸念を誘う材料が続いたことや原油高を受けて売りが優勢となった。
この日はアナリストの予想などを受け、メリルリンチの損失拡大観測が広がったほか、アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)にも損失拡大の可能性を指摘する報道が伝わった。
午後には格付け会社のムーディーズ・インベスターズ・サービスが、モルガン・スタンレーを格下げ方向で見直すと発表。
米金融機関の財務に対する懸念が一段と強まり、金融株を中心に売りが広がった。
原油先物相場が初めて1バレル142ドル台まで上昇したことも市場心理を冷やした。
ダウ平均の下げ幅は一時150ドルを超え、昨年10月9日に付けた過去最高値からの下げ幅は、一般に「弱気相場」入りの目安とされる2割を超える場面があった。
大幅安の翌日とあって値ごろ感からの買いも入りやすく、ナスダック指数やS&P500種株価指数は引けにかけて下げ渋った。
早朝に発表された5月の個人消費支出(PCE)が米景気刺激策による減税の効果もあって、約半年ぶりの高い伸びとなったことが相場の下支えとなった。
S&P500種は4.77ポイント安の1278.38と、3月17日以来の安値で終えた。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約22億株(速報値)、ナスダック市場は約37億6000万株(同)だった。
ダウ構成銘柄ではJPモルガン・チェースが3.5%下げ、下落率首位。フィッチ・レーティングスが財務について厳しい見方を示したワコビアが4%安。赤字幅が前年同期から拡大したKBホームが安い。
前日夕に発表した決算が市場予想を下回ったマイクロン・テクノロジーは急落した。(09:25)NIKKEI NET
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米株急落で一時は360円安 銀行など安い・・・東証大引け・7日続落
米株急落で一時は360円安 銀行など安い・・・東証大引け・7日続落
平成20年6月27日
日経平均株価(円)
日付 始値 .........高値 ......... 安値 .........終値 .........前日比
27日 13,605.26 13,605.56 13,453.35 13,544.36 ▼ -277.96
円相場(1ドル=円)
日付 時間 .相場 ..................前日比
27日 19:21 106.32-106.33 ▼ -1.76 (円高)
円相場(1ユーロ=円)
日付 時間 .相場 ..................前日比
27日 19:21 167.49-167.51 ▼ -1.62 (円高)
東証大引け・7日続落 米株急落で一時は360円安 銀行など安い
27日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に7日続落した。
昨年11月2日―13日(8日続落)以来の続落記録となった。
大引けは前日比277円96銭(2.01%)安の1万3544円36銭で4月24日以来の安値を付けた。
26日の米株が、原油先物相場の高騰や金融システム不安をきっかけに急落した流れを引き継ぎ、自動車やハイテク、銀行など幅広い銘柄が売られた。
外国為替市場で円相場が1ドル=106円台に一時上昇したことも、輸出株への重しになった。日経平均は後場、下げ幅を360円に広げる場面があった。
東証株価指数(TOPIX)は大幅に3日続落した。
日経平均は7日続落で、この間の下げ幅は908円に達した。
朝方発表された5月の全国消費者物価指数(CPI)が市場予想平均を上回る伸びだったほか、同家計調査では消費減速が明らかとなり、投資心理に影を落とした。
原油高や米株安を受け、アジア各国・地域の株式相場が全面安となったことも買い手控えムードを誘った。
下値には株式投資信託の新規設定に伴う買いがみられたというが、27日の米株市場への警戒感から大引けにかけては主力株に売りが増える場面があった。
日経平均はチャート分析上の下値支持水準とみられた75日移動平均(1万3563円)を下回り、「調整局面は長引きそうだ」との声が聞かれた。
東証1部の売買代金は概算2兆2759億円、売買高は同19億6578万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1329、値上がりは328、横ばいは68だった。
東証1部の新安値銘柄数は100で今年度最多となった。〔NQN〕(15:26)NIKKEI NET
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米景気への警戒で引けにかけ下げる 東証大引け・6日続落
米景気への警戒で引けにかけ下げる 東証大引け・6日続落
平成20年6月26日
日経平均株価(円)
日付 始値 .........高値 ..........安値 ..........終値 ........前日比
26日 13,845.41 13,950.56 13,798.05 13,822.32 ▼ -7.60
円相場(1ドル=円)
日付 時間 .相場 ...................前日比
26日 18:45 107.83-107.84 ▼ -0.13 (円高)
円相場(1ユーロ=円)
日付 時間 .相場 .................前日比
26日 18:45 169.11-169.15 ▲ +1.08 (円安)
東証大引け・6日続落――米景気への警戒で引けにかけ下げる
26日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら6営業日続落した。
大引けは前日比7円60銭(0.05%)安の1万3822円32銭だった。
日経平均の6日続落は2007年12月12―19日(6日続落)以来。
米景気の先行きの不透明さを背景にGLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が軟調に推移しており、26日以降の米国株式相場の下落への警戒が強まって日経平均は大引けにかけて下げに転じた。
東証株価指数(TOPIX)も続落した。
25日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の米連邦準備理事会(FRB)声明を受け米国の早期利上げ観測がやや後退し、朝方は買い安心感が広がり日経平均は上昇して始まった。
東証前引け後の立会外取引でバスケット注文が買い決め(投資家の買い・証券会社の売り)優勢とみられ、日経平均は後場寄り後に上げ幅が100円を超える場面もあった。
しかし、「米金融不安に対する警戒は根強い」(新光証券の瀬川剛エクイティストラテジスト)との声があり、その後徐々に伸び悩んだ。
東証1部の売買代金は概算2兆253億円だった。
売買高は同18億1739万株と4営業日連続で20億株を下回った。
東証1部の値下がり銘柄数は930、値上がりは682、横ばいは113だった。
東証の業種別TOPIX(33業種)は「石油石炭製品」「卸売業」「ゴム製品」など22業種が下落した。
上昇は「保険業」「医薬品」「その他製品」など10業種で、横ばいが1業種だった。〔NQN〕(15:35) NIKKEI NET
( ̄_ ̄ i) みなさん悩んでいますね・・・ここ3日同じような展開で同じようなコメント![]()
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