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日経平均13日ぶり上昇、終値122円高の1万3360円

日経平均13日ぶり上昇、終値122円高の1万3360円

平成20年7月7日


日経平均株価(円)
日付 始値 .........高値 ..........安値 ..........終値 ........前日比
07日 13,212.80 13,409.30 13,169.55 13,360.04 ▲ +122.15


円相場(1ドル=円)
日付 時間 .相場 ..................前日比
07日 19:32 107.52-107.53 ▲ +0.80 (円安)


円相場(1ユーロ=円)
日付 時間 .相場 ..................前日比
07日 19:32 168.28-168.33 ▲ +0.54 (円安)

東証大引け・13日ぶり反発――外部環境改善で、売買は低調

7日の東京株式市場で日経平均株価は13営業日ぶりに反発した。


大引けは前週末比122円15銭(0.92%)高の1万3360円4銭だった。


アジアの株式相場が総じて上昇したことや外国為替市場で円相場が下落したことなど外部環境の改善を背景にした買いが優勢だった。


不動産株や銀行株などが買い戻しで上昇したのが目立った。


もっとも様子見気分は強く、売買は低調だった。


東証株価指数(TOPIX)は9営業日ぶりに反発した。


午前は4日の欧州株式相場が金融株主導で下落したことを嫌気した売りが優勢だった。


ただ、午後に入ってアジアの株式相場が堅調に推移したことで買い安心感が広がり、自律反発機運が強まった。


外国為替市場で円相場が1ドル=107円台に下落したことも、輸出株などを買い戻すきっかけになった。


日経平均は前週末まで12日続落だった。


この間の下げ幅は約1214円、下落率は8%を超えていたため、値ごろ感からの買いや買い戻しが入りやすい局面にあった。


取引終了間際には一段と買い戻しが膨らみ、1万3409円30銭まで上昇する場面があった。


TOPIXは3営業日ぶりに1300台を回復した。


東証1部の売買代金は概算1兆8038億円で、連日で2兆円を下回った。


売買高は同17億6572万株。


東証1部の値上がり銘柄数は1072、値下がりは540、横ばいは112だった。〔NQN〕(15:42) NIKKEI NET


YAHOO!ニュース

日経平均13日ぶり上昇、終値122円高の1万3360円
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000027-yom-bus_all


(^-^)/ 記録更新ならず!悪い記録だからね・・・ヨカッタヨカッタクラッカー


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主要国首脳会議(洞爺湖サミット)具体策は出ないだろう 株式 原油にらみ下値模索も 今週の見通し

今週の見通し・株式 原油にらみ下値模索も

今週(7―11日)の株式相場は原油価格の動向をにらむ展開か。


先週には米雇用統計などの注目イベントを通過し、市場の関心はインフレ懸念に集まっている。


原油高騰が続けば、新興国を含めた世界経済の減速リスクが高まり、日本株の下値模索が続く可能性が指摘されている。


先週は日経平均株価が週間で306円(2.3%)下落した。


世界的なインフレ懸念や米金融面への不安を背景に買い手控えムードが強まった。


4日までに54年ぶりの12日続落を記録。


水準としては4月半ば以来の安値を付けた。


今週10日まで下落が続けば、日経平均算出以来初めての16日続落となる。


12日続落の間の日経平均の下落幅は1214円。


先週の欧州中央銀行(ECB)理事会も大きな波乱とならなかったことから、週前半に自律反発するとみる市場参加者も少なくない。


ただ、「積極的に戻りを試すきっかけは見当たらず、1万3500円を超えていく上昇は期待しづらい」(大和証券SMBCグローバル・プロダクト企画部の高橋和宏部長)との見方が多い。


重しとして意識されているのは高値更新を続ける原油相場の動向だ。


ニューヨーク市場で先物価格は1バレル145ドル台に上昇し、心理的節目である150ドル台に迫った。


原油高が世界経済を下押しし、株安につながるとの見方は足元で一段と強まっている。


このため、「日本株は原油価格に左右される形で不安定な状況が続く」(AIGインベストメンツの元木宏常務執行役員)との声が多い。


原油次第で週内に1万3000円を割り込むとの指摘もある。


7―9日には主要国首脳会議(洞爺湖サミット)が開かれる。


地球温暖化問題が主要議題となり、内容次第ではこれまで物色されてきた環境関連銘柄に影響を与える可能性がある。


ただ、「原油価格の高騰を防ぐような具体策は出ないだろう」(プラウド投資顧問の井上哲男社長)との見方が多く、相場全体への影響は限られそうだ。(07:00) NIKKEI NET


(´□`。)今週もこの顔かなぁ叫び


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日経平均12日続落、54年ぶり 「スターリン暴落」に並ぶ

日経平均12日続落、54年ぶり 「スターリン暴落」に並ぶ


4日の東京株式市場は、原油高などによる国内外の景気後退懸念から日経平均株価の終値は前日比27円51銭安の1万3237円89銭となり、12営業日連続して下落した。


旧ソ連のスターリン首相重体報道を受け、株価が12営業日続落(昭和28年5月21日~6月3日)した記録に並んだ。


12営業日続落は戦後3番目の長さで、最長記録である昭和29年4月28日~5月18日の15営業日続落以来、54年2カ月ぶり。

東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は昨年11月以来の8営業日続落で、前日比0・14ポイント安の1297・88で取引を終えた。


東証1部の出来高は約18億2800万株と低調だった。

4日の株式市場は「このままでは15営業日続落の記録更新も現実に」と大手証券会社の担当者が嘆くほど、動きに乏しかった。


米国の株高を受けて反発して始まったが、すぐ下落に転じもみ合いに。


欧州中央銀行(ECB)がインフレ懸念から政策金利を0・25%引き上げたものの、「追加利上げの言及がなかった」(大手証券)と材料視されず、不動産や銀行株などが売られた。


4日の米国市場が休場なため、手控えムードも広がった。

市場では「当面は下落が続く」との予想が支配的。


「原油高など海外発の諸要因が重なり、北海道洞爺湖サミットでも打ち消す材料はまず出ない」(みずほ証券の上野泰也チーフマーケット・エコノミスト)などの悲観的な見方が広がっている。 7月4日21時12分配信 産経新聞

Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000982-san-bus_all


(´□`。) 記録更新? 下がるとは思っていたけど・・・叫び


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