最新の経済・景気ニュースからおもしろニュースまで女性の視点でウオッチ!!! -372ページ目

今週の見通し・株式 企業業績・米指標にらむ

今週の見通し・株式 企業業績・米指標にらむ

今週の株式相場は企業業績や米経済指標をにらんでのもみ合いか。


国内企業の4―6月期決算発表のヤマ場を迎え、個別物色の動きが中心となりそうだ。


足元の調整で業績悪化は株価にある程度織り込まれており、下値は限定的との声がある一方、米景気動向への警戒感から利益確定売りも出やすく、日経平均株価は狭い値幅でもみ合う展開を予想する声が多い。


先週は日経平均が週間で531円(4.1%)高と、7週ぶりに上昇した。


米金融不安が一服し買い戻しが優勢だった。


原油価格の下落や為替相場の円安基調も追い風となり、24日には6月27日以来約1カ月ぶりに1万3500円を上回った。


先週末のシカゴ市場で日経平均先物9月物の清算値が大証終値を上回っており、今週は上昇して始まる公算が大きい。


29日に松下電器産業やソニー、31日に新日本製鉄など、今週は国内企業の4―6月期決算発表が最初のヤマ場を迎える。製造業では原油高などのコスト増をどの程度吸収できたかや、米国事業の落ち込みを新興国でどれぐらい補えたかなどが焦点になる。


ただ2009年3月期は期初時点から7期ぶりの経常減益が見込まれている。


業績悪化は「7月中旬までの相場下落で織り込んだ」(新光証券の瀬川剛エクイティストラテジスト)ため、物色の矛先は通期の業績予想を見直す企業に限られそうで、相場全体への影響は限定的との声がある。


米国では7月の雇用統計や4―6月の国内総生産(GDP)など、経済指標の発表が相次ぐ。


事前予想より悪化すれば米国の実体経済への警戒感が強まる。


内容を見極めたいとの思惑から外国人投資家が日本株の積極的な売買を手控える可能性があるほか、上値では利益確定売りが出やすくなるとの指摘もある。


月末を控え機関投資家が保有銘柄の株価水準底上げを狙った「お化粧買い」が入るとの見方もある。


福田康夫首相が内閣改造に踏み切るとの観測があり、進展があれば材料視される可能性もありそうだ。(07:00)NIKKEI NET


消費者の負担感を注視=景気と物価にねじれ-大田経財相
7月25日12時21分配信 時事通信 Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080725-00000072-jij-pol


大田弘子経済財政担当相は25日の閣議後の記者会見で、6月の消費者物価指数が大幅上昇したことに関して、「景気が力強い動きになっていないので、景気と物価のねじれを懸念している」と語った。


その上で、「消費者はかなりの負担感を持っている」と指摘し、物価上昇が消費者心理に与える影響を注視する考えを表明した。 


(-。-;) 難しい展開ですねぇあせる 実態の景気は悪いのですが(ほぼ意見は一致すると思います)一部の業種が突出するかたちで・・・ふぅむはてなマーク


★⌒(@^-゜@)v ヨロシクデス にほんブログ村 ニュースブログ ビジネスニュースへ

TWINBIRD フロア型サーキュレーター KJ-4071GY
¥1,980
Amazon.co.jp




NY原油・金:原油大幅安、ドル高・サウジ増産が背景

NY原油・金:原油大幅安、ドル高・サウジ増産が背景
7月26日6時54分配信 サーチナ・中国情報局
Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080726-00000004-scn-brf&kz=brf


NY原油先物9月限(WTI)(終値)
1バレル=123.26(-2.23 -1.78%)
NY金先物8月限(COMEX)(終値)
1オンス=926.80(+4.50 +0.49%)


25日のNY原油先物相場は大幅反落。


9月限は通常取引開始直後に122.50ドルまで下落した。


ドル高やサウジアラビアの増産観測などが売りに繋がった。


朝方の売りが一巡すると下げ渋ったが、戻りは限定的だった。


市場では景気減速による需要減やサウジの増産で一段と原油安が進むとの見方が浮上していた。

金先物は反発。


序盤はドル高・原油安を背景に売られたが、値ごろ感から買い戻され、小幅高で取引を終えた。

※情報提供:Klugクルーク


(^∇^)原油先物反落、ドル高・・・これで日本株が下がるわけがないはてなマーク 本当は・・・

でも、今日本企業の体力ないからねぇあせる


★⌒(@^-゜@)v ヨロシクデス にほんブログ村 ニュースブログ ビジネスニュースへ

涼宮ハルヒの憂鬱 涼宮ハルヒ ビーチサイドver. (1/7スケールPVC塗装済み完成品)
¥5,366
Amazon.co.jp




東証大引け・大幅に4日ぶり反落 米株安や円高で利益確定売り

東証大引け・大幅に4日ぶり反落 米株安や円高で利益確定売り

平成20年7月25日


日経平均株価(円)
日付 始値 .........高値 ..........安値 ..........終値 ........前日比
25日 13,452.37 13,469.83 13,324.22 13,334.76 ▼ -268.55


円相場(1ドル=円)
日付 時間 .相場 ...................前日比
25日 19:23 107.32-107.33 ▼ -0.50 (円高)


円相場(1ユーロ=円)
日付 時間 .相場 ..................前日比
25日 19:23 168.83-168.87 ▲ +0.02 (円安)

東証大引け・大幅に4日ぶり反落 米株安や円高で利益確定売り

25日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に4営業日ぶりに反落した。


大引けは前日比268円55銭(1.97%)安の1万3334円76銭だった。


24日の米株式相場が景気悪化懸念で急落したうえ、外国為替市場で円相場が1ドル=106円台後半に上昇したことを嫌気し、トヨタなど輸出関連株や大手銀行株といった主力株中心に利益の確定目的の売りが出た。


東証株価指数(TOPIX)も4営業日ぶりに反落し、3日ぶりに心理的な節目の1300を割り込んだ。


日経平均は24日まで3日間で約800円上昇したため、週末とあって短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りが優勢になった。


日経平均の下げ幅は8日以来約半月ぶりの大きさ。ただ、25日移動平均(1万3311円)は維持したため、「来週以降の相場展開を占ううえで、(チャート分析面では)一定の安心感につながる」(東洋証券の大塚竜太ストラテジスト)との指摘があった。


東証1部の売買代金は概算2兆773億円。


売買高は同17億7089万株と連日で20億株を下回った。


東証1部の値下がり銘柄数は1404(81.3%)で8日以来の高水準。


値上がりは262、横ばいは60だった。


東証の業種別TOPIX(全33業種)は「海運業」を除く32業種が下落。


「その他金融業」「銀行業」「証券商品先物」などの下げが目立った。〔NQN〕(15:32) NIKKEI NET


(。・ε・。) ぷうむかっ 伸びきれないねぇ・・・ここでもうひと上がり出来ないとねぇDASH!


★⌒(@^-゜@)v ヨロシクデス にほんブログ村 ニュースブログ ビジネスニュースへ


ドラゴンクエストV 天空の花嫁
¥4,950
Amazon.co.jp