東証大引け・4日ぶり小反発 インテル決算受け値がさハイテク株堅調
東証大引け・4日ぶり小反発 インテル決算受け値がさハイテク株堅調
平成20年7月16日
日経平均株価(円)
日付 始値 .........高値 ..........安値 ..........終値 ........前日比
16日 12,725.12 12,815.40 12,671.34 12,760.80 ▲ +6.24
円相場(1ドル=円)
日付 時間 .相場 ..................前日比
16日 17:48 104.16-104.17 ▼ -1.25 (円高)
円相場(1ユーロ=円)
日付 時間 .相場 ...................前日比
16日 17:48 165.87-165.90 ▼ -2.54 (円高)
東証大引け・4日ぶり小反発 インテル決算受け値がさハイテク株堅調
16日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに小幅に反発。
大引けは前日比6円24銭(0.05%)高の1万2760円80銭だった。
米半導体大手インテルが15日に発表した四半期決算は売上高が市場予想を上回ったため、国内の値がさハイテク株にも需要が底堅いとの連想で物色の矛先が向かった。
日経平均に対する寄与度の高い東エレクやアドテストが上昇し、日経平均は底堅い値動きとなった。
ただ米国発の金融システム不安や国内外の景気減速に対する警戒感は根強く、取引時間中にたびたび下げに転じるなど方向感を欠く展開だった。
東証株価指数(TOPIX)は4日続落。
トヨタは連日で年初来安値を更新した。
東証1部の年初来安値更新の銘柄数は150に達し、今年度で最多となった。
15日のニューヨーク原油先物相場が下落したことに伴い、国際石開帝石や石油資源といった鉱業株はつれ安したほか、業種別東証株価指数(TOPIX、全33業種)でも鉱業が下落率の首位だった。
東証1部の売買代金は概算で2兆1075億円、売買高は同19億470万株だった。
米国での主要企業の四半期決算を見極めようとする雰囲気が強まり、売買は低水準にとどまった。
値上がり銘柄数は554、値下がりは1059、変わらずは109だった。〔NQN〕(15:33)NIKKEI NET
Yahoo!ニュース
08年度成長率、実質1.3%=政府見通し、大幅に下回る-内閣府試算
7月16日12時10分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080716-00000049-jij-pol
(-。-;) 反発したけどね・・・暗いね![]()
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