日銀短観で景気悪化懸念が広がる 東証大引け・小幅に9日続落
日銀短観で景気悪化懸念が広がる 東証大引け・小幅に9日続落
平成20年7月1日
日経平均株価(円)
日付 始値 .........高値 ..........安値 ..........終値 .........前日比
01日 13,514.86 13,576.41 13,448.35 13,463.20 ▼ -18.18
円相場(1ドル=円)
日付 時間 .相場 ...................前日比
01日 20:26 105.39-105.41 ▲ +0.07 (円安)
円相場(1ユーロ=円)
日付 時間 .相場 ..................前日比
01日 20:26 166.47-166.48 ▲ +0.06 (円安)
東証大引け・小幅に9日続落――日銀短観で景気悪化懸念が広がる
1日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に9日続落。
大引けは前日比18円18銭(0.13%)安の1万3463円20銭だった。
9日間の下げ幅は1000円近くに達し、4月17日(1万3398円30銭)以来の安値水準まで下落した。
寄り付き前、日銀が発表した6月の企業短期経済観測調査(短観)は大企業製造業の業況判断指数(DI)が3四半期連続で悪化したことから、国内景気の先行きに対する不透明感が高まり、新日鉄やソニーなど主力株の一角が売られた。
東証株価指数(TOPIX)は小幅に5日続落。
日経平均の9日続落はニューヨークの原油先物価格が初めて1バレル50ドル台に乗せた時期にあたる2004年9月15―29日以来となる。
朝方は日銀短観の大企業製造業のDIが事前の市場予想ほど悪化しなかったことが、急速な景況感悪化を回避したとの安心感を誘い、値ごろ感からの買い戻しがみられた。
特に先行きのDIが大幅に改善した鉄鋼は買い先行で始まった。
ただ設備投資計画が1年前と比べて鈍化していることや、売上高経常利益率の悪化が今後の景気低迷を連想させ、日経平均は上値の重い展開が続いた。
金融不安がくすぶり、前日の米国株が軟調で推移したことも重しになり、みずほFGなど銀行株はさえなかった。
中国株式市場で上海総合指数が軟調だったこともコマツなどの戻り待ちの売りにつながった。
東証1部の売買代金は概算で2兆1176億円。
売買高は同18億6219万株にとどまり、心理的な節目の20億株を7日連続で下回った。
値下がり銘柄数は728、値上がりは871、変わらずは123。〔NQN〕(15:49) NIKKEI NET
(´_`。)ここのところ・・・この辛い顔ばかり、でも13,000円割れはするかも![]()
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