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米株急落で一時は360円安 銀行など安い・・・東証大引け・7日続落

米株急落で一時は360円安 銀行など安い・・・東証大引け・7日続落 


平成20年6月27日


日経平均株価(円)
日付 始値 .........高値 ......... 安値 .........終値 .........前日比
27日 13,605.26 13,605.56 13,453.35 13,544.36 ▼ -277.96


円相場(1ドル=円)
日付 時間 .相場 ..................前日比
27日 19:21 106.32-106.33 ▼ -1.76 (円高)


円相場(1ユーロ=円)
日付 時間 .相場 ..................前日比
27日 19:21 167.49-167.51 ▼ -1.62 (円高)


東証大引け・7日続落 米株急落で一時は360円安 銀行など安い

27日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に7日続落した。


昨年11月2日―13日(8日続落)以来の続落記録となった。


大引けは前日比277円96銭(2.01%)安の1万3544円36銭で4月24日以来の安値を付けた。


26日の米株が、原油先物相場の高騰や金融システム不安をきっかけに急落した流れを引き継ぎ、自動車やハイテク、銀行など幅広い銘柄が売られた。


外国為替市場で円相場が1ドル=106円台に一時上昇したことも、輸出株への重しになった。日経平均は後場、下げ幅を360円に広げる場面があった。


東証株価指数(TOPIX)は大幅に3日続落した。


日経平均は7日続落で、この間の下げ幅は908円に達した。


朝方発表された5月の全国消費者物価指数(CPI)が市場予想平均を上回る伸びだったほか、同家計調査では消費減速が明らかとなり、投資心理に影を落とした。


原油高や米株安を受け、アジア各国・地域の株式相場が全面安となったことも買い手控えムードを誘った。


下値には株式投資信託の新規設定に伴う買いがみられたというが、27日の米株市場への警戒感から大引けにかけては主力株に売りが増える場面があった。


日経平均はチャート分析上の下値支持水準とみられた75日移動平均(1万3563円)を下回り、「調整局面は長引きそうだ」との声が聞かれた。


東証1部の売買代金は概算2兆2759億円、売買高は同19億6578万株。


東証1部の値下がり銘柄数は1329、値上がりは328、横ばいは68だった。


東証1部の新安値銘柄数は100で今年度最多となった。〔NQN〕(15:26)NIKKEI NET


(_ _。) やっぱり ・・・どこまでいくのかな叫び

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