米経済警戒で売買代金は最低 東証大引け・小幅に4日続落
米経済警戒で売買代金は最低 東証大引け・小幅に4日続落
平成20年6月24日
日経平均株価(円)
日付 始値 .........高値 ..........安値 ..........終値 .........前日比
24日 13,766.28 13,877.49 13,738.39 13,849.56 ▼ -7.91
円相場(1ドル=円)
日付 時間 .相場 ..................前日比
24日 20:40 107.94-107.95 ▲ +0.36 (円安)
円相場(1ユーロ=円)
日付 時間 .相場 .................前日比
24日 20:40 167.83-167.85 ▲ +0.72 (円安)
東証大引け・小幅に4日続落――米経済警戒で売買代金は最低
24日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら4日続落。
大引けは前日比7円91銭(0.06%)安の1万3849円56銭だった。
米国経済の低迷に対する警戒感が重しとなり、朝方からトヨタなど主力株が軟調だった。
24―25日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めようとする機運も強く、売買代金や売買高が低水準にとどまる中、外国為替市場で円相場が1ドル=108円台前半の円安・ドル高水準で落ち着いたこともあって、ホンダなど輸出関連株の一角は堅調で、日経平均は前日終値を挟んで方向感を欠く動きとなった。
東証株価指数(TOPIX)は小幅ながら4営業日ぶり反発。
日経平均の4日続落は1月10―16日以来となり、この間に603円下げた。
23日の米株式市場は自動車株や金融株が軟調で、東京市場でも米国経済の低迷を警戒するムードが高まった。
24日以降は米国で経済指標の発表が相次ぐこともあり、市場では「現時点では動きにくい」との声が多かった。
業種別TOPIX(全33業種)の下落率首位は鉄鋼だった。
英豪系資源大手リオ・ティントとの豪州産鉄鉱石の価格交渉について、新日鉄などが07年度と比べて最大約2倍の値上げを受け入れる方針を固めた、との日経ニュースによって原材料高の負担が意識され、鉄鋼株の下げ幅が広がった。
東証1部の売買代金は概算で1兆7292億円にとどまり、今年最低を記録した。
売買高は同16億2959万株で、2日連続で20億株を下回った。
値下がり銘柄数は700、値上がりは906、変わらずは114。〔NQN〕(15:46) NIKKEI NET
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