今日は寒い大阪です

ま、これくらいが普通なのかもしれません、なんて言ったって師走です
クリスマスももうすぐ、寒くないと雰囲気が出ませんよね

先日三朝温泉湯治の旅に行ってきたのですが
その前日からちょっと腸閉塞気味になり
旅行当日一日目は絶食して過ごし、そのおかげか
一日目の晩には開通して、逆に下痢気味になったと前回書きました

そして下痢を引きずったままで日曜日の夜には帰宅したわけですが
その後も下痢気味なのは変わらず、月曜日も相変わらず同じ様子でした
月曜一日会社で過ごし、帰宅してからなんだか体調が優れず
食欲もあまりなく(昼は食えたのですが)ソファで横になってました

その後、良くなるどころかだんだんとめまいを感じ始めたり
耳鳴りや動悸まで感じ始める始末、午後7時を過ぎていましたが
かかりつけの病院の救急へ駆け込みました

救急では丁度主治医のいないときにサポートしてくれる先生がいてくれて
診察してくれたのですが、これまでの経過を説明すると
「ちょっと腕まくってみて」と言うので腕をまくって見せたところ
「あらら、こりゃカサカサやないの」と言われました
何を言ってるのか意味不明でしたが、その後の言葉で納得・・・

「こりゃ完全に脱水症状やで

その後一応腹部のレントゲンと、翌日に予定だった採血も組み込んでもらって
総合的に診てもらったところ、やはり結論は下痢から来た脱水症状と言う事に
レントゲンの画像上では腸閉塞やその他の所見は見られず
血液検査の結果もそれ以外は考えられないという話でした


結局点滴を1本打ってもらってるうちに回復してきまして
腹も減ってきたので帰り道にすきなべ定食を食って帰りました
ホッとした所でその日は終わり、翌日も一日まずは快調に過ごせました

そうして水曜日、抗がん剤投与の為直前診察を受けたのですが
主治医   「下痢が続いているのは少し気になりますね」

私      「はい、今日もまだひどくはないけど下痢気味と言えばそうですね」

主治医   「今やってるイリノテカンの良くある副作用の一つですからね下痢は」

私      「はい、知ってます、すぐ来るのと遅れて来るのとあるんですよね」

主治医   「その通り、特に遅発性は要注意、5クール無事にこなせたことだし・・・」

主治医   「ここらで一旦休憩と言う事にしましょうか、えーと次回は・・・」

主治医   「21日開始、28日終了というのもありますが、28日はねぇ・・・」

主治医   「終了と同時に年末年始と言うのもなんだかね、いっそ年明け?」

私      「間開いても大丈夫ですかね?その間にガンが増殖??

主治医   「ははは、そんな事はないですよ

私      「はぁ・・・それじゃそういう事にして・・・」

主治医   「んじゃそうしましょう、次は1月6日と言う事で」

私      「んでは先生、今年はこれまでと言う事で、良いお年をお迎えください」

主治医   「あ、ありがとうございます、○○さんも良いお年を


そんな感じで今年最後の通院を終えたわけですが
何となく不安を残したままの本年度治療終了となってしまいました
ま、どの道なるようにしかならんのだからと開き直り
年末年始に臨んでいきたいと思っております

クリスマスは特に何も予定はないのですが
正月前には一度白浜方面へ旅行に行く予定です
今回はペット同伴OKな宿を予約していますので愛犬連れです


ま、なんだかんだとありましたが、今年もなんとか乗り切ることが出来そうです
出来るだけ食事に気を付け、暴飲暴食は慎み、年末年始を楽しく過ごせるよう
明るく前向きにの精神で過ごして行きたいと思っている所です



ではまた