淡路島へ愛犬と行くなら、「海が見える場所を散歩したい」「犬も家族もくつろげる宿に泊まりたい」「せっかくなら淡路牛や海鮮も楽しみたい」って思いますよね。

でも、犬連れ旅行は宿選びを間違えると、到着してから「え、ここは犬NGなの?」「部屋ではケージ必須?」「大型犬は無理だった…」となりがちです。楽しい旅行のはずが、飼い主さんだけ検索疲れでヘロヘロ。犬より先に人間が伏せをしたくなります。

そこで今回は、淡路島で犬連れ旅行を楽しみたい方へ、宿の選び方とおすすめ宿をわかりやすくまとめました。

淡路島の犬連れ旅行で失敗しないコツ

淡路島は、北部なら明石海峡大橋や海沿いカフェ、洲本なら温泉と海辺散歩、南あわじなら自然とゆったり滞在が楽しみやすいエリアです。

宿を選ぶときは「犬のサイズ」「同室宿泊」「ドッグラン」「食事スタイル」「観光スポットへの移動時間」を先に見るのが正解です。

淡路島で犬連れ旅行を楽しむなら宿選びが9割

淡路島は車移動がしやすく、海・花畑・公園・カフェ・温泉を組み合わせやすい犬連れ向きの旅先です。

ただし、宿によって「小型犬のみ」「中型犬まで」「大型犬OK」「同室OKだけど寝室は不可」「ドッグラン付き」「ペット料金別」など条件が大きく変わります。

予約前に見るべきポイントはこの5つです。

確認ポイント 見るべき理由
犬のサイズ・頭数 小型犬のみの宿もあるため。多頭飼いは特に要確認。
同室宿泊できる部屋 ペット可でも対象部屋が限定されることが多いです。
ドッグランや庭 長時間の車移動後、愛犬のストレス発散に便利です。
食事スタイル 部屋食・BBQ・素泊まりなど、犬の留守番可否に関わります。
立地 北部観光、洲本温泉、南あわじ観光で選ぶ宿が変わります。

淡路島犬連れ旅行におすすめの宿

1. 洲本温泉 海のホテル 島花

温泉もリゾート感も大切にしたいなら、まず候補に入れたい宿です。ドッグフレンドリールームがあり、スタンダードから温泉露天風呂付きヴィラまで部屋タイプの選択肢があるのが魅力。

ドッグランやグルーミングルームなど、犬連れ向け設備も整っているので、「犬も快適、人間もちゃんと癒やされたい」という旅行に向いています。

洲本エリアは海辺の散歩や温泉旅行と相性がよく、初めての淡路島犬連れ旅にも選びやすい立地です。

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2. グランシャリオ北斗七星135°

記念日旅行や、少し特別な淡路島ステイをしたい方にぴったり。ニジゲンノモリ内にあるヴィラタイプの宿で、自然の中で非日常感を味わえます。

小型犬だけでなく大型犬まで受け入れ対象になっているプランがあり、追加料金でお部屋食ができる場合もあるため、食事中に愛犬を部屋で待たせる不安を減らしやすいのがうれしいところ。

「せっかく淡路島へ行くなら、思い出に残る宿にしたい」という方にオススメです。

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3. Lazy Inn.

犬種・体重制限なしで2頭まで宿泊できるプランがあるため、中型犬・大型犬連れの方も検討しやすい宿です。

対象客室は「Standard with DOG」または「Standard with DOGrun」。ドッグラン付きの部屋を選べば、愛犬がのびのび過ごしやすく、飼い主さんも気持ちがラクです。

おしゃれな雰囲気の宿で、淡路島の自然を感じながらゆっくり過ごしたいカップル・夫婦・家族旅行に向いています。

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4. AWAI DOG STAY

名前の通り、犬との滞在をしっかり考えた宿です。館内の多くの場所に滑りにくい床材や天然素材を使っており、愛犬が普段に近い感覚で過ごしやすいのが魅力。

villa#1・villa#2には専用ミニドッグラン付き。マナーウェア着用で添い寝OKの案内があるため、「知らない場所だと犬が寂しがる」という飼い主さんにも安心感があります。

犬ファーストで宿を選びたい方にオススメです。

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5. Sunset Dog Village 淡路島

プライベート感を重視するなら、貸別荘タイプのこちら。関西最大級クラスのプライベートドッグラン付きと紹介されており、犬連れ旅行の満足度を上げやすい宿です。

客室1室あたりの頭数条件が設定されているため、多頭飼いの方は特に事前確認が大切ですが、条件が合えば「犬が主役」の旅行にしやすいです。

海沿いドライブや西海岸エリアの観光と組み合わせたい方にも向いています。

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6. Cocolo OCEAN

広いドッグランで遊ばせたい方に注目してほしい宿です。施設内の庭には約200平方メートルの芝生ドッグランがあり、山やトンネルのある遊び心あるつくりが特徴。

オープンデッキから愛犬が走る姿を眺められるので、「犬が楽しんでいる顔を見るのがいちばんの旅のごちそう」という方にはたまりません。

アクティブな犬、走るのが好きな犬、写真をたくさん撮りたい家族にオススメです。

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7. シーアイガ海月

海辺の宿で、ログハウスのみペット同宿可とされています。淡路島らしい海の雰囲気を楽しみながら、愛犬とカジュアルに泊まりたい方に向いています。

宿泊費を抑えつつ、食事や温泉、海辺のロケーションを楽しみたい方にとって候補に入れやすい宿です。

ただし、ペット同宿は対象部屋・専用プランに限られるため、予約時は「ワンちゃんと宿泊専用プラン」かどうかを必ず確認してください。

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8. manomano

小型〜中型犬と泊まりたい方、多頭飼いの方に検討しやすい一棟貸し系の宿です。最大4匹まで同伴可、2匹まで無料と案内されているため、条件が合えばコスパ面でも魅力があります。

添い寝可能とされている点も、愛犬がいつも一緒に寝ている家庭にはうれしいポイント。

ホテルよりも、周りに気をつかいにくい滞在を重視する方にオススメです。

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9. AWAJI Sunset Cottage

小型犬・中型犬・大型犬まで同室宿泊できる案内があり、貸別荘感覚で淡路島を楽しみたい方に向いています。

周辺には、あわじ花さじき、のじまスコーラ、淡路島国営明石海峡公園など、犬連れで立ち寄りやすいスポットも多め。北部観光を中心に組むなら便利です。

家族やグループで、BBQや海沿いドライブを楽しみたいときに候補に入れたい宿です。

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10. Awaji Beach House

海を感じる滞在をしたい方に向いた貸別荘タイプの宿です。小型犬・中型犬の同室宿泊が可能で、庭やウッドデッキなど犬が過ごせる場所が案内されています。

脱出防止用柵を設置した庭があるため、外の空気を感じながら過ごしたい犬にもぴったり。

ただし、ペットの立ち入り可能場所が1階・庭・ウッドデッキなどに限られるため、室内で自由に過ごさせたい方は予約前に条件をよく確認しましょう。

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目的別に選ぶならこの宿

旅行スタイル おすすめ宿
温泉も食事も楽しみたい 洲本温泉 海のホテル 島花
記念日・特別感重視 グランシャリオ北斗七星135°
大型犬連れで探したい Lazy Inn.、グランシャリオ北斗七星135°
犬が走れる宿がいい Sunset Dog Village、Cocolo OCEAN、AWAI DOG STAY
家族やグループで泊まりたい AWAJI Sunset Cottage、manomano、Awaji Beach House
海辺の雰囲気を楽しみたい シーアイガ海月、Awaji Beach House

犬連れで行きやすい淡路島の過ごし方

淡路島はエリアごとに楽しみ方が変わります。

北部エリア
明石海峡大橋、道の駅あわじ、あわじ花さじき、国営明石海峡公園などを回りやすいエリア。初めての淡路島旅行や日程が短い方にオススメです。

洲本エリア
温泉宿、海辺散歩、食事を楽しみたい方に向いています。宿でゆっくり過ごしたい大人旅にもぴったりです。

南あわじエリア
自然が多く、ゆったりした滞在を楽しみやすいエリア。人混みを避けて、愛犬と静かに過ごしたい方に向いています。

予約前に必ず確認したいこと

  • 宿泊できる犬種・体重・頭数
  • ペット同伴可能な部屋タイプ
  • ペット料金が宿泊代込みか別料金か
  • 狂犬病予防接種・混合ワクチン証明書の必要有無
  • ベッドや布団での添い寝可否
  • 食事会場に犬を連れて行けるか
  • 留守番ができるか、ケージ必須か

特に淡路島は人気の犬連れ旅行先なので、週末・連休・春休み・夏休み・年末年始は、ペット可の部屋から先に埋まりやすいです。

「いいかも」と思った宿は、空室があるうちに候補へ入れておくのが安心です。犬連れ旅行は、宿の空きが旅の自由度を握っています。

よくある質問

Q. 淡路島は犬連れ旅行に向いていますか?
A. 向いています。車で回りやすく、海辺の散歩、花畑、公園、テラス席のある飲食店などを組み合わせやすい旅先です。

Q. 大型犬と泊まれる宿はありますか?
A. あります。ただし宿ごとに体重・頭数・犬種の条件が異なるため、予約画面で必ず最新条件を確認してください。

Q. 犬と同じ部屋で泊まれますか?
A. 同室宿泊できる宿はあります。ただし、対象部屋が限定されている場合が多いので、ペット可プランを選ぶことが大切です。

Q. 淡路島で犬連れならどのエリアが便利ですか?
A. 初めてなら北部エリア、温泉重視なら洲本エリア、静かに過ごしたいなら南あわじエリアが選びやすいです。

Q. 予約時に注意することは?
A. 犬のサイズ、頭数、ワクチン証明書、ペット料金、同伴可能エリア、添い寝可否を確認しましょう。特に「ペット可」と書かれていても、すべての部屋が対象とは限りません。

まとめ

淡路島の犬連れ旅行は、海、花、温泉、グルメ、ドッグランを一度に楽しみやすいのが魅力です。

リゾート感を重視するなら「洲本温泉 海のホテル 島花」、特別な記念日なら「グランシャリオ北斗七星135°」、犬が主役の滞在なら「AWAI DOG STAY」「Sunset Dog Village」「Cocolo OCEAN」が候補になります。

宿の条件さえ合えば、淡路島は愛犬との思い出を作りやすい旅先です。海風を感じながら一緒に歩く時間は、きっと帰ってからも何度も思い出したくなります。

※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。