好調~

テーマ:

4月27日(日)の鹿児島の地方紙『南日本新聞』に掲載された篤姫

の事をお話したいと思います。


大河ドラマ「篤姫」が好調だそうです。

民放の連ドラが伸び悩む中、三月末までの関東地区の平均視聴率

が、20%超えだそうです。

いよいよ、舞台は薩摩から江戸に移り、徳川家のため覚悟を持って

生きた女性の激動の物語が始まります。


ご覧になっていらっしゃる方はご存じですね?


先週(4/27)は、いよいよ大奥に輿入れする時期が決まり、江戸の

薩摩藩邸では、篤姫の嫁入り道具の選定を、西郷がすることになり

ました。

そんな中、尚五郎もようやく江戸勤務となり、初めての江戸の暮らし

に驚き通しの尚五郎は、お庭番として島津斉彬に仕える西郷の姿に

刺激され、蘭学などの勉強に励んでいました。

そんな数ヶ月後、斉彬から呼ばれた尚五郎。先生と慕って琉球に

赴任していた、小松きよもとが病死したと聞かされます。斉彬から

妹のお近と結婚して小松家を継いで欲しいと言われ、動揺します。

小松家を継ぐ・・ということは、江戸勤務を心待ちにしていた尚五郎に

とっては、薩摩に帰ることを意味していたため、動揺したのでした。

そんな尚五郎をみて、斉彬は篤姫との面会を許します。

久しぶりの対面となった尚五郎は、すっかり落ち着きを身につけた

篤姫を見て、自分の運命に対して覚悟を決めたのです。


こんな事情から、肝付尚五郎は小松家を継ぐこととなり、この数年後

「小松帯刀」と改名することとなるのです。


新聞によると、来る5/11の放送で、いよいよ篤姫は江戸城大奥に入る

そうです。出演者が一新され、衣装もすごいし、女優陣の競演が華や

になるそうです。


原作もおもしろいようですが←まだ読んでないのがバレバレあせる

ドラマが終わってから、じっくり読んでもいいかな~と今は考えています。

まだまだ、これからも目が話せない大河ドラマ篤姫です。