パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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グリーン上に部分的に日陰があると距離感が難しいと、丸山茂樹が解説していました。
「日本プロ3日目」

一般に明るく見えるとそのグリーンは速く見えますし、明るく見えるということは順目の位置にいることで実際にグリーンは速いですね。

暗い場合は逆目ですからグリーンは遅いと言えます。

それぞれがグリーン全体であったり、自分のライン上の全体に亘って明るかったり暗かったりする場合は、比較的タッチも出しやすいですが、日陰が部分的に出来ている場合は明るいところは速く見え、暗いところは遅く見えるので、厄介です。

特に全体的に日なたで、カップ付近だけが日陰というのが気になりますが、そんな場合はどうしたらよいかという解説記事がありましたので、ご紹介させていただきます。

「週刊ゴルフダイジェスト」(2014年NO.21)より、一部を省略して引用させていただきます。
解説はプロの市原建彦さんです。

ーーー
全体に日なたで、カップ付近だけ日陰というのがいちばん厄介なんです。

最もライン読みが大切なカップ周りが暗いと傾斜が見えず、暗さゆえ極端に遅そうに感じて「薄め&強め」に打ってしまいやすいのです。

こんな時は、全体の傾斜を低い位置から見て把握したうえで、ラインとタッチを意識的に「厚め&ジャスト」で転がすことが肝心です。

(具体的には)
1.グリーン全体の傾斜を見る
  最も見やすいのは、花道側などの一番低い位置。
  ライン上に日陰が入って、傾斜が分かりにくいと感じたら、ここからグリーン全体の傾斜を把握する。

2.右手のフィーリングで距離勘(原文は距離感)を出す
  暗いとかまぶしいなど不安を感じたら、機械的にストロークするよりも、右手のフィーリングを最優先させる。
  「右手でボールを転がすつもりで素振りして、そのフィーリングのまま打ち出す」
ーーー

グリーン上に暗いところがあるとその部分が遅いと目が感じてしまい、ついつい少し強めのタッチでストロークしがちですが、騙されないように!というアドバイスですね。

グリーンのスピードは日陰でまだ乾いていないとか、過渡的に遅い場合もありますが、一般には日なたでも日陰でもほとんど同じですので、そこを(見た目の印象で騙されないで)そのように読み切れるか、ということではないでしょうか。
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