パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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今後どんなに技術が進化しても数値化できないものがある。例えば、その選手が「持っている」かどうか。


これはJ・マッケイブさん(米ゴルフウイーク誌ライター)です。日経新聞コラム(20120531)から一部引用させて頂きます。


ーーーそもそも表現が抽象的で、提議できるものではないが、他の選手が持っていないものを持っていると思うことがあるのは確かである。


最近ではR・ファウラーが「持っている」一人だ。


プレッシャーとの向きあい方、好機を手繰り寄せる勝負強さ。それは誰もが備えている資質とは思えない。


2011年、優勝はなかったが52試合でトップ10を11回も記録した。

2010年、彼がライダーカップに選ばれたのはP・ミケルソンの推薦があったからである。


彼は、その試合のシングルスでE・モリナリと対戦すると#15からの4連続バーディーで引き分けに持ち込み、ミケルソンの見る目の正しさを証明して見せた。


初勝利も劇的だった。12年W・ファーゴ選手権では、R・マキロイ、D・A・ポインツとのプレーオフの第1ホールでバーディとして二人を振り切っている。


この時の攻めが圧巻。

少しでもショートすれば手前のクリークに落ちるリスクがあったのに、きっちりとピンそば1.2mにオンさせている。


プレーヤー選手権でも優勝したM・クーチャーを猛追。


彼はあと1打差に迫るパットを決められなかったが、そこに至る過程で一度も守りに入らなかった。攻め続ける姿勢こそが、あの時ファンをあそこまで熱狂させた。


マキロイに比べれば、才能そのものは劣るかもしれないが、あの積極性こそが、彼が「持っている」原動力と言えそうだ。---


一時、「3R」の一人と言われた石川遼。→「NO.1への原動力」

現時点(7月13日)で、世界ランキングは
R・マキロイが  2位
R・ファウラーが19位
R・石川が   61位です。


全米OPN初日に石川は(それまでの1打に注力すだけでなく)マネジメントに注力して15位Tという良いスタートでしたが、、、。→「全米OPN初日」


石川を含めて3Rの益々の活躍に声援を送ります。

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