パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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井上透さんはコーチ業を始めてから14年になるそうですが、プロゴルファーを教える帯同コーチから、最近ではジュニアの育成へ軸足を移しています。


井上さんのゴルフへの情熱をも含めて、日経新聞に紹介されていました(「駆ける魂」20110614、15 Y.K.編集委員の記事です)。一部を引用させて頂きます。


ーーー(プロの指導においては)「選手がつくり上げてきたものを大切にして、よりよいものに。


相手がどう受け止めるかを考え、人によって180度違う言い方をする」。ジュニアの指導も同じ。


ビデオなどを見せながら、子供たちに伝わる言葉を探すのが「レッスンの肝」だ。


「クオリティー(球質)」と同じ打球を繰り返す「再現性」を重んじる。


硬いグリーンでも止まる球、強い風にも負けない球を追及。


再現性はメンタリティーと関係するため、パーオン率などのデータをもとに、選手の問題が2点のどちらに所在するかを仕分けして、(指導)方針を練る。ーーー


ジュニアへの指導の場合、クオリティーとか再現性とかいう言葉では、彼らには理解できないでしょうし、どのような言葉を使って指導しているのか、井上さんの指導の現場を覗いてみたくなりました。


いずれにしても、指導の仕方が科学的ですよね。


こういうコーチに指導を託していれば、親御さんも安心していられますし、子供たちも伸び伸びと成長してくれると思います。


実は、パッティングでもクオリティー(球質)と再現性の2点は最も大切なところです。


クオリティーと言う面では、芯を喰った順回転のかかった伸びの良い転がりが最上のクオリティーですし、それを得るためにはストロークの再現性がモノを言うからです。


そして、再現性は人の長期記憶領域に納められて、短期の再現性ではなく、長期の再現性が得られて初めて実戦で効果的なストロークとして使えることになります。
 → 
「長期記憶」
 → 「パットの上達15」

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