パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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以前にもUSGAの推奨するグリーン造成方法について紹介しましたが、過去記事見つかりません(汗)。最新版がUSGAのサイトに紹介されましたので一部を紹介させて頂きます。

 

60年に初めて公開され、今回は04年に次ぐ14年ぶりの改定です。

 

初版から大きく変わっているところはないようですが、各種の指定数値が多少変更になっていたり、カラーの作り方が加わったり、基盤に暗渠を掘る必要のない排水管の採用や、ピートモス以外の土壌改良材の採用を可能にするなど、資材の進化や造成・維持のコスト削減が意識されているようです。

 

1点だけ紹介しますね。

「グリーンの基盤は洗った砕石か玉砂利を最低100mmの厚みで敷均し、その上に混合土壌を厚さ300mm±25mmで均一に敷き均す」となっています。このこと自体は新規に加えられたわけではありません。←最近改造している日本のグリーンもこれに準拠して造成されているようです。

 なお、混合土壌については細礫から粘土まで、その粒径と重量割合までが細かく規定(推奨)されています。

 

詳しくは

→「USGA Recommendations For a Method of Putting Green Construction」(推奨する造成方法)

をご覧願います。

併せて造成の秘訣なるガイドもありますが、それは15年版のままですので割愛させて頂きます。

 

「グリーンの良否」について、ゴルフ場設計家の加藤俊介さんがゴルフ学会誌に書いていた「私のゴルフコース造り」の一節で、「グリーンはゴルフコースの中心である」と言うことや

「グリーンの目的はパッティングクオアリティーの高いグリーンを作り、パッティングを楽しんでもらうことにある」と述べておられます。

流石に日本一忙しいと言われた設計家だな、と感心したことを思い出しました。

 

グリーンはコースの顔ですから、我々ゴルファーも大事にしたいものですね。

 

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