谷原の凄さ | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「勝負どころを待ち、確実に決める 谷原秀人のゲームを読む力が凄い! 」JTカップレポートという中村修さんの記事があります(配信)。谷原秀人が昨季2勝目、通算16勝目を挙げたときの記事です。一部を引用させていただきます。

 

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優勝には3つの要素が噛み合ったことにあると考えます。

ひとつはスウィング改造(本項割愛)。

 

ふたつ目はパッティング。

 欧州ツアーで転戦する前に使っていたセンターシャフトのパターを引っ張り出して使ってみるとプライベートのラウンドで11個のバーディを獲ったといいます。

 欧州ツアーでは荒れたグリーンも多く、手が動かなくなる症状が出始めたところでパターを別のモデルに変えていたようです。

 日本の特に速く硬いグリーンで谷原選手本来のパッティングが戻ってきていました。

 「三井住友VISAマスターズ」でも最終ホールの優勝を決めたバーディパットは非常に印象的でした。同組の池村寛世選手は14番と17番で痛恨の3パットで優勝争いから脱落してしまいましたが、1打を争う展開の中13番、16番、17番と確実にパッティングを決めた谷原選手のパット力の高さが光っていました。

 

最後のピースは冷静さです。

 もちろん、ツアー2勝のプロゴルファー・谷口拓也がキャディを務め、息の合ったコンビの力も大きいと思います。(以下割愛)

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パット名手の谷原は「ボールを目線の外に置く」というアドレスです。

松山英樹も最近、目線の外に置くそうです(→「松山英樹のパット2」)が、先輩の谷原に倣ってのことかもしれませんね。

 

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