リズムをとる | パット上達ブログ

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今季モンダミンで4V目を手にした菊地 絵理香

 →「アース・モンダミンカップ2021」

 

ストロークが早くならないよう1,2,3のリズムを取ったという記事がありましたので「週刊パーゴルフ」(2019年NO.43)から一部を引用させていただきます。

 (これは伊藤園レディース2019年のころの記事です)

 

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私はパットのときに割とチャ、チャっと打つクセがあるので、ストロークのリズムが早くならないように気を付けました。

 

ゆっくり打つコツは、「1」でフォワードプレスを入れて始動、「2」でテークバック、そして「3」でインパクト&フォローを出す。

 

これを意識したら、ボールの転がるイメージが出やすくなって、読んだラインに乗せやすかったです。

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やり方は人それぞれかと思いますが、自分のリズムでストローク出来れば、自分の最上のパフォーマンスが出せるのはゴルフの共通スキルですね。

 

フォワードプレスをしているので、そのままグリップを緩めずにテークバックすれば、パターの固有ロフトよりも小さいロフトでインパクト出来ますので、一般にボールの転がりは良くなります。

 転がるイメージが出やすくなったというのは、フォワードプレスの効能の1つかも、ですね。

 

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