全英オープン最終日 | パット上達ブログ

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多くの方が優勝候補に挙げておられたと思いますが、やっぱり本命の一人が逆転で勝ちました。C・モリカワ(-15)。

2位はJ・スピース(-13)。3位はJ・ラームとL・ウーストハイゼン(-11)でした。

 これらの選手は優勝候補に上げられていた選手の面々でした。

 

モリカワは昨年の「全米プロ2020」に続き、24歳にしてメジャー2Vです。

 

モリカワは、何から何までそのまま教科書になるような基本に忠実のゴルフをしますね。状況判断とそれに応じた最適な動きの選択、メンタル面でも常に冷静。内心は計り知れないですが、常にクール!

 4日間で△がたったの4つ。□以上はゼロという結果も頷けます。

上位4人の4日間gaineを見ると

C・モリカワ=0◎、19〇、4△→-15

J・スピース=1◎、20〇、9△→-13

J・ラーム=1◎、17〇、6△、1□→-11

L・ウーストハイゼン=1◎、15〇、6△→-11です。

モリカワがいかに安定したゴルフをしていたかがわかります。

 

モリカワのパット。

少し左足に体重が寄っていますが、これで下半身不動をキープしていると思われます。左腕とパターを直線的に一体にして、右グリップはクロー(ソー)に握っています。これで右手の不必要な動きをさせないように担保しています。

 インパクト後、ボールが1mくらい転がるまでは、インパクト時の頭の位置を動かさないですね。

 その後、ボールを追うので、急に頭を出球方向へ向けます。

ゴルフを始めたころに教えられた通りのことを今でもやっているのかな、とこれも教科書通りです(笑)。

 

日系人選手が勝つとやっぱりうれしいですね。

先祖が同じというだけでこんなにも嬉しさ、親しみが湧くのですから、不思議です。

オリンピックでも活躍が見られそうで、期待して応援します!

 

今回、木下稜介が+2と健闘して59位Tでのフィニッシュ。

松山英樹が感染で欠場したのが残念でした。

 

The Open Championship 2020-2021

 

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