距離勘の作り方 | パット上達ブログ

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うで体とあし体では距離勘の作り方も違うと鴻江寿治寿治さんはおっしゃいます。

 「週刊パーゴルフ」(2021年NO.11)から一部を引用させていただきます。

 

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距離勘(原文は感、以下同じ)は

”うで体”はインパクトの強弱、”あし体”は振り幅で作る

 

うで体はバックスイングからインパクトまでを意識して、左手の甲で引いてストローク。

あし体はインパクトから先のフォローを意識して、右手の平で押してストロークすると距離勘が合わせやすい。

 

言い換えるならあし体はインパクトの強弱、あし体は振り幅で距離勘を出していくイメージになる。

(中略)

 

自分のタイプに合わないアドレスやストロークをしていると、方向性も距離勘も安定しない。日替わりになっているとかラウンドの途中で変わってしまうという人は、自分のタイプに合ってないアドレスやストロークになっている可能性大です。

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このブログでは

距離感:距離の観察力(代替法あり)

距離勘:距離の実現力(代替法なし)

と使い分けています。

 

ゴルフを始めたころは私も振り幅でやってました。

振り子式至上主義の私は自然振り子のそれを真似して、2倍の距離を出すには振り幅は1.4倍だと勇んでいましたが、所詮人間と自然振り子は違います。でも、これを続けていくとだんだんと強さがどのくらい必要かということが身についてきます。こうなってくると、距離は出球のスピードで決まるということが実感できるようになりますね。

因みに私(Green Keeper)はうで体です。

 

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