やればやるほど | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

パッティングはやればやるほど上達する、と仰るのは古閑美保。

「週刊パーゴルフ」(2021年NO.12)から一部を略して引用させていただきます。

 

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そんなに上手じゃなくても練習することで優勝を手繰り寄せられるパット力は身に付けられるもの。

 ひたすらボールを打って自分のストロークを固めるのも良し。カップの周りから数球入れ続けるなど、実戦を想定したような練習も効果的。

 

そして自分の(パットの)転がりを把握することも大切。

プロと言えども、みんな真っ直ぐな転がりをしてるわけではなく、ボールのきれいな順回転ではない。

 私の場合はちょっとスライス回転でした。

自分の回転がわかっていれば、スライスラインは切れやすく、フックラインは切れにくいなど、傾斜によって自分のボールの曲がり具合がわかるようになる。

 

ただ上には上がいるものです。今までいろいろな選手を見ていますが、パッティングがメイチャクチャ入ると思ったのは大山志保、宮里藍、鈴木愛の3選手。いくら練習してもかなわないと思った。

”パッティング選手権”では勝てないが、その差は4日間でもせいぜい2打くらい。ショットの精度などで補うことで”入る”選手と対等に戦えます。

 

それから自分を知ることも大切。私は逆転するタイプ。最終日に65、67を出して逆転することがよくあった。最終日になると追い上げないといけないので”カップに届かなければ入らない”という意識が自然に下りてきて優勝争いをしていれば、下りでもしっかり打ち抜くモードになっていた。

 

練習と経験。これを上手く積み重ねることで、誰でも優勝の二文字が近づく。

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古閑は歯に衣着せぬ表現をすることが多く、アマの我々には参考になることが多いです。

最終日に逆転するにしてもパットが決まらなければ難しいですが、そういうところの集中力もあるんだと思います。

 

パットの差は「せいぜい2打(4日間で)」という言葉を甘く見てはいけませんね。このためにパット練習をするわけで、パットが下手とぼやく方は大概において練習していない方が多いです。

 

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