ボール位置 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

先週、ツアー参戦8年目にして初Vの堀琴音。

 →「日本ハムL2021」

 

ボールの位置に関して次のような記事がありました。

「週刊パーゴルフ」2017年NO.17から一部を引用させていただきます。

 

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パッティングのとき、球を確り押せていなかった。

ボール位置がボール2個分も左にズレていました。

鏡になった板にボールをセットして打つ練習器具で気が付いたのですが、知らず知らずのうちに左にズレていったようです。

 これではアッパー軌道でヒットすることになり、ボールは力なく転がってしまいます。

 

ボールを左目の真下にセットし直し、しっかりヒットできるようになりました。

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ここの年、この後でで堀琴音は10位、4位T、2位、4位、3位、5位Tでのフィニッシュと好調でした。

 

古い記事ですが、パットのスキルに関しては古今東西変わりませんので、こういう意識で自身を見直すことも大切だと思います。

 また、出来ていても知らず知らずのうちに劣化するのはゴルフスキルのすべての共通事項ですね。気をつけましょう。

 

私がそうだからいうのではないですが、左目の真下が基本です。

人によってはもう少し左でも芯を捉えることが出来る方もいます。

 宮里藍がLPGAで何勝もしていたころは、左耳の真下にボールを置いてストロークしています。ご自分の最適位置を探すことも大切と思います→「ボールの位置」

 

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