押し型ストローク① | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

世界標準のスイングが身につく科学的ゴルフ上達法」(板橋茂著 講談社刊)はシャローなスイングを習得するうえで説得力のある著書(*1)ですね。多くの方が参考になさってるんではないでしょうか。続巻もありますがパットのことについては記述がありません。

 間違えました、お詫びいたしますm(__)m。
 実践編にはパットのことが解説されていますので、応援を含めて追って紹介させていただきます。

 「週刊パーゴルフ」(2020年NO.21)に特別編集版としてアプローチとパッティングについての解説がありました。要旨を引用させていただきます。

 

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パッティングは振り子のように振ると教えられて、それを実践している人も多いと思うが、今の世界の主流は”押し型”。

 ボールに対してフェース面が垂直に当たっている時間が長いほどボールの推進力が大きくなる。

グリップエンドの動きが大きくなるとヘッド自体の運動量も大きくなるので、それがボールの推進力につながる(押し型ストロークではこれを実現する)。

 

それには左手甲でインパクトするイメージを持ち、左手甲をターゲット方向に向けて動かす。

 

押し型ストロークに必要なことは

1.手のひらでグリップする

  左手人差し指と中指の間から手首の真ん中に向かってグリップを当てる

2.ハンドアップで構える

  グリップが前腕の中に隠れるように持ち、ハンドアップに構える

(続きます)

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*1:個人的にこのスイングは自分の身体特性を活かせると考えています。高齢者であること、クラブの進化を活かせることにマッチしたスイング理論のように思います。飛ばせるスイングと言ったら言い過ぎでしょうか(笑)。

 

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